最新刊: 停電に備えるPC環境&作業続行-6月下旬登場予定:   (仮)震災停電時に備えたPC管理&バックアップ/停電時でも作業進行できる環境づくり [技術評論社]
mvp me 橋本和則 橋本情報戦略企画
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震災復興支援として、微力ながら 自著 『Windows XPで作る スマート自宅サーバー』 の無償PDF公開を開始しました。
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Windows 7でアップグレードインストールが許されるウィンドウズ OSとエディション

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7でアップグレードインストールを行うには、「同じシステムビット数」であることと、「Windows Vista」であることが前提です。
Windows XPからWindows 7へアップグレードインストールを行うことはできません。
また、Windows Vistaでも以下のように購入エディションによってアップグレードインストールに制限があります。
なお、既存のOSがどのWindowsであっても、新規インストール、デュアルインストールは可能です。
元OS\購入OSWindows 7
Home Premium
Windows 7
Professional
Windows 7
Ultimate
Windows XP
Professional
×××
Windows XP
Home Edition
×××
Windows Vista
Ultimate
××
Windows Vista
Business
×
Windows Vista
Home Premium
×
Windows Vista
Home Basic
×

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ウィンドウズ 7が起動しない/起動が不安定な場合には(スタートアップ修復)

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7が起動できなくなってしまった場合、複数の理由が考えられますが、トラブルのひとつとして考えられるのが、起動に必要な情報が壊れている状態です。
このような起動トラブルを修復するひとつの方法に「スタートアップ修復」というアプローチがあります。

◎注意

「スタートアップ修復」は起動に関するいくつかの設定をリセットします。ブート系のツールなどを導入している場合には安易に実行しないことをオススメします。

○設定手順

Windows 7が起動できなくなった場合には
☆パソコンの光学ドライブに「Windows 7セットアップDVD」を挿入して、起動します。「Press any key to boot from CD or DVD」と表示されている間に任意のキーを入力します(なお、Windows 7では、「詳細ブートオプション」から起動することも可能です)。

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ウィンドウズ 7で何だか調子が悪い場合のトラブルシューティング

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ

変な操作をしたのか、パソコンがいつもと違っておかしい!と感じた場合は、アクション センターにある「トラブルシューティング」を使ってみましょう。Windows 7 のトラブルシューティングを使うと、問題点を検出し、パソコンの設定でおかしくなっている場合は自動的に問題を解消してくれるようになっています。また、人の手で解決しないと直らない場合は、そのやり方を教えてくれます。
今回は、スピーカーの設定をミュートにしてしまって、音が出なくなってしまったとします。それを解決してもらいましょう。

○何だか調子が悪い場合のトラブルシューティング

Windows 7で何だか調子が悪い場合のトラブルシューティング
☆アクションセンターを開き「トラブルシューティング」をクリックします。

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Windows 7でウィンドウズ Updateを手動で実行するには/更新プログラムを選択してインストールするには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7には、セキュリティ上の欠陥やプログラム上の問題が見つかった場合に、その修正パッチを入手するWindows Updateという仕組みがあります。
Windows Updateは設定で「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」を設定しておけば、重要なものは自動的にインストールされますが、環境上自動インストールを無効にしている場合、あるいは「重要な更新」以外のプログラムをインストールしたい場合には、以下の手順に従います。

○Windows Updateの実行

Windows 7でWindows Updateを手動で実行するには/更新プログラムを選択してインストールするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「Windows Update」を選択します。「更新プログラムの確認」をクリックします。

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XP Mode(XPモード)を活用して「64ビットウィンドウズ 7」で32ビットとのアプリケーション/USBデバイスの互換性を確保

XPモード書名: 『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売

64ビットWindows 7で32ビットと互換性を確保
☆64ビットWindows 7(x64)で動作するXP Modeは「32ビットWindows(x86) XP Professional」であり、32ビットアプリケーションやUSBデバイスの互換に活用することができる。

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検索コネクタがうまく導入できない場合には

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

「検索コネクタ」は導入の後、一度削除してしまうと、次回以降同じ検索コネクタを導入しても、エクスプローラーの「お気に入り」に表示されないことがあります。
これは、導入した履歴が「C:\Users\[ユーザー名]\Searches」に残存しているからです。
対策としては、以前に導入した「検索コネクタ」を一度削除した上で、再導入します。

Windows 7の検索フェデレーションについて
☆ 「ファイル名を指定して実行(「WIN(ウィンドウズキー)」+「R」キー)」で「shell:Searches」と入力実行します。
Windows 7の検索フェデレーションについて
☆ エクスプローラーで「C:\Users\Z\Searches(「検索」と表示されます)」が開くので、「Win7」を選択して、「Delete」キーを入力します。

Windows 7の検索フェデレーションについて
☆ ダイアログで、削除するアイテムに間違いがないかを確認して、「はい」ボタンをクリックします。

Windows 7の検索フェデレーションについて
「検索コネクタの導入方法」に従って、検索コネクタを再導入します。

※「検索コネクタ」のダウンロードリンク (Windows 7専用)

ウィンドウズ 7でデスクトップを自由自在に切り取った上で画像として保存するには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7では、デスクトップの様子を画面として保存できる「Snipping Tool」というツールが標準添付されています。
このツールを利用すれば、デスクトップの好きな部分を切り取ったり、画像をファイルとして保存することができます。

○「Snipping Tool」で自由切り取り画像を取得する

デスクトップを自由に切り取って画像として保存するには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」を選択します。「Snipping Tool」が起動して、デスクトップ全体が白濁します。「Snipping Tool」の「新規作成」の右にある下向きの三角をクリックして、メニューから「自由形式の領域切り取り」を選択します。

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ウィンドウズ 7の「送る」メニューにショートカットアイテムを登録するには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

ファイルやフォルダーを右クリックした際に表示される「送る」メニューですが、この「送る」にはあらかじめ使用頻度が高そうな項目が登録されており、指定のフォルダーやアプリケーションに「送る」ことができます。
この「送る」に任意のアプリケーションや送り先を登録したいという場合には、以下の手順で行えます。

○エクスプローラーから登録する

「送る」メニューに任意のアプリケーションや送り先のショートカットを登録するには
☆エクスプローラーを起動して、「C:」→「Users」→「[ユーザー名]」→「AppData」と選択します。

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ウィンドウズ 7データロケーションをシステムドライブ以外へ移動するメリット

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7では、標準設定として、システムドライブ(Windows 7のシステムがあるドライブ)と同じ「Cドライブ」に「ドキュメント」「ピクチャ」などの各ユーザードキュメントが存在しますが、環境が許せば「Dドライブ」などのシステムドライブ以外に各ユーザードキュメントを移動することをオススメします。
これは、データファイルとシステムが別ドライブに存在することによりデータファイルの安全性が増すほか、「バックアップ」が行いやすくなります。
そのほか、OSのアップグレード(Windows7への移行)、再インストール、リカバリなども容易になります。

○システムとデータドライブを分けたメリット

データロケーションをシステムドライブ以外に移動するメリット

ウィンドウズ 7でLZHファイルを解凍するには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ

Windows XP や Windows Vista には「ZIP」形式での圧縮/解凍機能が標準装備されています。海外で多く利用されている形式の ZIP ですが、日本では、どちらかと言うと LZH 形式の方が主流です。そこで、Windows 7の日本語版では、標準で LZH形式圧縮ファイルの解凍機能が搭載されました。ただし、LZH形式の解凍機能のみで圧縮はできません。

○LZHファイルを閲覧や解凍するには

Windows 7でLZHファイルを解凍するには
☆LZHファイルをダブルクリックします。

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