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Windows 7上級マニュアル「ネットワーク編」Windows 7/Windows Vista/Windows XP/iPhone/iPad/iPod touch&家電製品対応!! Windows7上級マニュアル [ネットワーク編] 2010年9月発売 遠隔PC操作,ストリーミングサーバー,遠隔監視カメラ, DLNA(DTCP-IP)による家電ムービー連携 ,XP/Vista/7ファイル共有, LAN構築,ルーター設定,大容量ファイル交換,リモート電源 iPhone/iPad/iPod touch によるPCリモコン操作/PC動画再生等々 [ディープ]に解説! 類似書籍名に注意!! [目次一覧]
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小さな会社のLAN構築・運用ガイド for Win7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応) ひと目でわかるWindows 7操作&設定テクニック厳選200! ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode” & 仮想マシン活用テクニック Windows 7 上級マニュアル XPユーザーのためのWindows 7乗り換えガイド ひと目でわかるWindows 7操作&設定テクニック厳選200!

“セキュリティ”に適合する書籍/記事

小さな会社のLAN構築・運用ガイド for Win7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)

ウィンドウズ Vista/ウィンドウズ XPで「BitLocker To Goで暗号化したUSBメモリ」を使う方法

Windows 7/Windows Vista/Windows XP対応(by さくしまたかえ

「BitLocker To Go」によるUSBメモリの暗号化は、「Windows 7 Ultimate」でしか実行できません。 しかし、暗号化したUSBメモリはWindows 7 Ultimateでしか使えないかといえばそうではなく、Windows 7はもちろん、Windows VistaやWindows XPでも利用することができます。
なお、Windows XPやWindows Vistaへ挿入した場合は、下記で紹介するようにBitlocker To Go リーダーを使ってのアクセスになり、USBメモリにファイルを書き込むことはできません。

○Windows Vista/Windows XPで「BitLockerで暗号化したUSBメモリ」の使い方

Windows 7のBitLocker To Goで暗号化したUSBメモリの使い方
☆Windows VistaやWindows XPへBitLocker To Goを有効にした USB メモリーを挿入した場合は「BitLocker to Go リーダー」を起動するよう促されます。「このドライブのロックを解除するためのパスワードを入力してください」の画面が表示されます。「USBメモリーを BitLocker で暗号化する方法」で設定したパスワードを入力して「ロック解除」のボタンをクリックします。

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ウィンドウズ7を自動的に更新してセキュリティを高めるには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

マイクロソフトでは、日々進化するセキュリティの脅威に対策するために、「Windows 7のアップデートパッチ」を公開しています。
このパッチを導入するには本来、一つ一つ意味を理解した上で自分で導入する必要があるのですが、その導入を自動化するのが以下の設定です。

○設定操作

Windows 7を自動的に更新してセキュリティを高めるには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「Windows Update」を選択します。タスクペインから「設定の変更」をクリックします。

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ウィンドウズ7でセキュリティ状態をチェックして安全に運用するには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7のセキュリティ対策には様々な要素があります。セキュリティの状態を確認するには「アクションセンター」が最適です。
アクションセンターでは、セキュリティ要素に問題があると通知領域に警告表示します。

○セキュリティの確認

セキュリティ状態をチェックしてWindows 7を安全に運用するには
☆セキュリティを確認するには、通知領域の「アクションセンター」アイコンを右クリックし、「アクションセンターを開く」を選択します。あるいは、コントロールパネル(クラシック表示)から「アクションセンター」を選択します。

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作業中にデスクトップをロックしてセキュリティを確保するには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

休憩などでWindows作業を一時的に中断した際、パソコンを人に触られたくない(見られたくないデータを編集している)などという場合が、デスクトップをロックするようにします。
なお、デスクトップをロックするためには、ユーザーアカウントにあらかじめパスワードを設定しておく必要があります(ФH7K1133Ф参照)。

○[スタート]メニューからロックする

作業中にデスクトップをロックしてセキュリティを確保するには
☆[スタート]メニューのシャットダウン横の▲ボタンをクリックして、「ロック」を選択します。

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ウィンドウズ7でセキュリティを考えてリムーバブルメディア全般の利用を禁止するには

Windows 7 Ultimate/Professional対応

ビジネス環境などでセキュリティを考えて、フロッピーディスクドライブや光学ドライブ、USBメモリーなどのすべてのメディアの読み書きを禁止したい場合には、以下の設定を適用します。(Windows 7 Ultimate/Professionalのみ対応)

○設定手順

リムーバブルメディアの利用を禁止してセキュリティを高めるには
☆「ローカルグループポリシーエディター」の左ペインで「コンピューターの構成」-「管理用テンプレート」-「システム」-「リムーバブル記憶域へのアクセス」と選択します。右ペインの「すべてのリムーバブル記憶域クラス:すべてのアクセスを拒否」をダブルクリックします。

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ウィンドウズ7でウィンドウズ Updateで「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している際に、ウィンドウズ7の自動的な再起動を抑止するには

Windows 7 Ultimate/Professional対応

Windows 7の「Windows Update」は、Windows 7の更新プログラムを自動的に導入することができますが、システム系の更新があった場合には、自動的に「再起動」が実行されることがあります。
再起動の際にはダイアログが表示され、猶予時間が与えられますが、サーバー利用のパソコンではメッセージを確認できないまま再起動が実行されてしまうことも考えられます。
作業の中断や自動的な再起動は困るという場合には、以下の設定を適用します。

○自動更新による再起動を抑止する設定

Windows Updateで「更新プログラムを自動的にインストールする」を設定している際に、Windows 7の自動的な再起動を抑止するには
☆「ファイル名を指定して実行」に「GPEDIT.MSC」と入力して「Enter」キーを押します。「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。

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ウィンドウズ7でアクションセンターの警告を抑止するには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

「アクションセンター」は、Windows 7のセキュリティやメンテナンスを通知してくれるツールですが、警告が不要(わずらわしい)場合があります。
セキュリティやメンテナンス設定を熟知している状況で、「アクションセンター」警告を抑止するには以下の設定に従います。

○設定手順

セキュリティセンターの警告を抑止するには
☆コントロールパネルの「アクションセンター」を選択します。「アクションセンター」から「アクションセンターの設定を変更」をクリックします。

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ウィンドウズ7で「BitLocker To Goで暗号化したUSBメモリ」を使う方法

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ

「BitLocker To Go」によるUSBメモリの暗号化は、「Windows 7 Ultimate」でしか実行できません。
しかし、暗号化したUSBメモリはWindows 7 Ultimateでしか使えないかといえばそうではなく、Windows 7はもちろん、Windows VistaやWindows XPでも利用することができます。
以下では、Windows 7での利用方法を説明します。
Windows VistaやWindows XPでの使い方を知りたい方は、 Windows Vista/Windows XPで「BitLocker To Goで暗号化したUSBメモリ」を使う方法を参照してください。

○Windows 7で「BitLockerで暗号化したUSBメモリ」の使い方

Windows 7のBitLocker To Goで暗号化したUSBメモリの使い方
☆BitLocker を有効にした USB メモリーを Windows 7 に挿入した場合は「このドライブは BitLocker ドライブ暗号化によって保護されています」の画面が表示されます。「USBメモリーを BitLocker で暗号化する方法」で設定したパスワードを入力して「ロック解除」のボタンをクリックします。

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ウィンドウズ7でファイアウォール設定を確認/有効にするには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

ファイアウォールは直訳すると「防火壁」という意味です。ネットワーク通信において、必要な通信(通信の入り口:ポート)以外を遮断する機能があり、外部ネットワークからの攻撃に対して壁になる効果があります。
なお、ファイアウォールは、Windows 7標準機能のほか、アンチウィルスソフトなどに付属されていることがありますが、この場合どちらか一方を有効にするようにします。

○ファイアウォールが有効か無効かを確認する

ファイアウォール設定を確認/有効にするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「アクションセンター」を選択します。ファイアウォールが無効になっている場合は、警告が表示されます。「ファイアウォール」の欄にある、「今すぐ有効にする」をクリックします。


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ウィンドウズ7でセキュリティを考えてUSBメモリーを書き込みは不可(読み込みのみの許可)にするには

Windows 7 Ultimate/Professional対応

USBメモリーは、パソコン内のデータ移動に非常に便利な反面、重要なデータを外部に簡単に持ち出だせてしまうという側面もあります。
ビジネス現場などで漏洩しては困るデータファイルを扱っている状況では、USBメモリーに対してデータの書き出しを不可能にする(ファイルの持ち出しを禁止する)設定が推奨されます。
(Windows 7 Ultimate/Professionalのみ対応)

○USBメモリーを読み込み可、書き出し禁止に設定した状態

セキュリティを考えてUSBメモリーを読み込みのみ許可(書き込み不可能)に設定するには
セキュリティを考えてUSBメモリーを読み込みのみ許可(書き込み不可能)に設定するには
☆USBメモリーをパソコンに挿入して動作を確認します。USBメモリー上のファイルを読み取ることはできますが、USBメモリーにパソコン内のデータを書き込もうとすると、上記のような拒否ダイアログが表示されます。

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USBメモリをウィンドウズ7のBitLocker To Goで暗号化する方法

Windows 7 Ultimate対応(by さくしまたかえ

Windows 7では、USBメモリをBitLocker To Goによって簡単に暗号化できるようになりました。これによって、うっかりUSBメモリを紛失してしまっても、BitLocker To Goのパスワードがわからない人にはUSBメモリを開くことができません。
なお、Windows 7 Ultimate特有の機能である「BitLocker To Go」ですが、BitLocker To Goを適用したUSBメモリは、Windows 7だけではなく、Windows全般で開くことができます。

○USBメモリをBitLocker To Goで暗号化する方法

USBメモリをWindows 7のBitLocker To Goで暗号化する方法
☆USBメモリーをWindows 7に挿入します。[スタート] メニューから「コンピューター」を開き、「リムーバブル ディスク」を右クリックします。表示されたメニューから「BitLocker を有効にする」を選択するとBitLockerで暗号化するウィザードが起動します。

ウィンドウズ7で一定時間経過したら、デスクトップを自動的にロックさせるには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

人の出入りが多いビジネス現場などでは、デスクトップを操作可能のまま放置するのは危険です。
パソコンを人に触らせないためには、「ロック」を実行すればよいのですが、ついつい忘れて席を離れてしまった場合などを想定するのであれば、以下の「一定時間デスクトップ操作をしない場合にはデスクトップをロックする設定」も有効です。
なお、以前のWindows OSでは、この設定を行う場合に必ず「スクリーンセーバーの設定」が必要でしたが、Windows7ではスクリーンセーバーを設定することなく、ロック設定を行えます。 一定時間経過したら、デスクトップを自動的にロックさせるには
☆指定時間経過後にスクリーンセーバーが起動します。デスクトップ作業再開時にパスワードが求められ、第三者の操作を防ぐことができます。

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ウィンドウズ7でウィンドウズ Updateを手動で実行するには/更新プログラムを選択してインストールするには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7には、セキュリティ上の欠陥やプログラム上の問題が見つかった場合に、その修正パッチを入手するWindows Updateという仕組みがあります。
Windows Updateは設定で「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」を設定しておけば、重要なものは自動的にインストールされますが、環境上自動インストールを無効にしている場合、あるいは「重要な更新」以外のプログラムをインストールしたい場合には、以下の手順に従います。

○Windows Updateの実行

Windows 7でWindows Updateを手動で実行するには/更新プログラムを選択してインストールするには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「Windows Update」を選択します。「更新プログラムの確認」をクリックします。

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[改訂版]小さな会社のLAN構築・運用ガイド for Win7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)

翔泳社/2100円/232ページ/ISBN 4798120189/2010年3月9日 発売(目次は正式版)



目次
Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter1 小さな会社に適したネットワークの構築

◆1-1 本書の特徴

 ●Windows 7登場による「小さな会社」ならではの問題
 ●本書は「なんとなく管理者」の味方です!!
 ●最大限に現行資産を有効活用するためのネットワークとサーバー
 ●小さな会社のネットワーク構築のポイントは「汎用性」と「シンプルさ」
 ●「サーバー」は汎用パソコンと汎用OSで必要十分! いまあるパソコンをサーバーにして予算を大幅に軽減
 ●サーバーに利用するOSは「汎用Windows OS」


◆1-2 「小さな会社のLAN」構築のステップ

 ●「なんとなく管理者」の宿命
 ●ネットワーク環境を構築するステップ
 ●ネットワークの物理的構築(■Chapter 2~■Chapter 4)
 ●サーバーマシンの確立(■Chapter 5~■Chapter 6)
 ●サーバー/クライアント環境の確立(■Chapter 7~■Chapter 8)
 ●応用テクニックとセキュリティ/バックアップ(■Chapter 9~■Chapter 10)


◆1-3 本書を読み進めるうえでの共通事項(Windows 7/Windows Vista/Windows XP)

 ●各OS(サーバー/クライアントともに)であらかじめ行うべき設定
 ●コントロールパネルのクラシック/アイコン表示
 ●ファイルの拡張子の表示
 ●Windows 7から新しく採用された「長音表記」について

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter2 小エリアからのネットワーク接続の確立

◆2-1 小エリアに分断して考えるLANの物理的接続

 ●「ハブ」を活用した事務所に最適なネットワーク環境
 ●ルーターとパソコンを直接つないだ場合のデメリット
 ●ハブを利用するメリット① ルーターのトラブルやメンテナンスに強い環境
 ●ハブを利用するメリット② ネットワークの配線が柔軟になる
 ●ハブ以下から考えるネットワーク構築


◆2-2 ネットワーク構築に必要な機器

 ●ネットワーク構築に必要な機器は?
 ●ルーター
 ●ハブ
 ●LANケーブル
 ●LANポート


◆2-3 ネットワーク機器購入時のチェックポイント

 ●各ネットワーク機器の選択ポイントは?
 ●古いネットワーク機器は「不使用」の方向で考える


◆2-4 ハブとパソコンの接続

 ●環境の変化に対応しやすいレイアウトを考える
 ●ハブとLAN ポートの接続
 ●接続がうまくいかない場合は?


◆2-5 LANケーブルの自作

 ●LANケーブルの自作とは?
 ●LANケーブルの自作に必要なもの
 ●LANケーブルを自作するには?


◆2-6 LANアダプタの導入

 ●LANアダプタを導入する意味
 ●LANアダプタを接続するには?
 ●利用しないLANポートを不使用にする理由
 ●BIOS設定画面を表示するには?
 ●BIOS設定の方法
 ●オンボードLANの不使用設定

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter3 ルーター接続とネットワーク全般の知識

◆3-1 ルーターの役割と機能を知る

 ●そもそもルーターの役割とは?
 ●ルーターを導入するもうひとつのメリット


◆3-2 ルーター環境におけるネットワークの基礎

 ●ルーター接続設定に必要な知識
 ●IPアドレス
 ●グローバルIPアドレス
 ●プライベートIPアドレス
 ●ルーター
 ●MACアドレス


◆3-3 ルーターとハブの接続(物理的ネットワーク接続の完成)

 ●ルーターの接続場所
 ●事務所に部屋が複数ある(ハブが複数ある)場合には?
 ●ルーター&モデムの設置場所は?


◆3-4 複数台ルーター環境におけるルーター同士の衝突の解決

 ●複数のルーターは「一本化」が基本
 ●ルーターを一本化するには?
 ●物理ルーター同士をどうしてもネットワーク内で共存させたい場合
 ●ルーティング機能をキャンセルする方法


◆3-5 ルーター本体を設定するための手続き

 ●ルーター本体の設定を行うためのログオン
 ●「デフォルトゲートウェイアドレス」の確認
 ●ルーター本体の設定をする前に
 ●ルーター設定の「用語不統一」について


◆3-6 ルーターの設定方法

 ●ルーター設定のポイント
 ●ファームウェアを更新するには?
 ●ログオンパスワードを変更するには?
 ●ルーターの設定変更を反映させるには?


◆3-7 ルーティング機能の設定(ルーター共存のための設定)

 ●ルーター本体の「ルーティング機能」の設定
 ●ルーティング機能を停止するには?・

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter4 無線LANの運用

◆4-1 無線LAN導入を考える

 ●無線LANは本当に必要な場合のみ導入する
 ●通信が不安定な可能性のある無線LAN
 ●無線LANを使うことでのセキュリティ上の課題
 ●デスクトップパソコンでの無線LAN利用


◆4-2 無線LAN機器の規格と選択

 ●これから無線LAN 環境を整える場合
 ●無線LAN規格の選択


◆4-3 無線LAN 機器のセットアップと無知のアクセス/通信傍受を防ぐテクニック

 ●事務所利用の無線LAN で必須の「特定無線LAN 子機のみ接続」と「暗号化」セキュリティ
 ●MACアドレスフィルタリングの理論
 ●無線LAN子機のMACアドレスを調べるには?
 ●無線LAN親機でMAC アドレスを登録する/MACアドレスフィルタ機能を有効にする
 ●無線LANの暗号化とは?
 ●暗号化の選択とキーの登録


◆4-4 無線LAN子機の設定(無線LAN親機への接続)

 ●無線LAN子機の設定
 ●無線LAN親機の設定確認
 ●ウィザードによる接続

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter5 サーバーマシンに求められるハードウェアとWindows OSの設定

◆5-1 サーバー構築の前準備と知識

 ●データはサーバーで集中管理する
 ●サーバーはクライアントからの接続を「ユーザー名」で制限するもの


◆5-2 サーバーマシンに求められるハードウェアとOS

 ●サーバーマシンは「普通のパソコン」でOK!
 ●「小さな会社」のサーバー用途に適したWindows OSとは?
 ●サーバーOSに「Windows XP Professional」を利用する
 ●サーバーOSに「Windows Vista / Windows 7」を利用する
 ●サーバーOS におけるHome系エディションと上位エディションの違い
 ●サーバーマシンとして利用するパソコンを決定


◆5-3 サーバー向けハードウェアチューンとハードディスクの増設

 ●サーバーマシンのハードディスク環境は「2台」が理想
 ●サーバーに増設するハードディスクは「内蔵ハードディスク」
 ●ハードディスクのフォーマット
 ●サーバーマシンLAN ポート
 ●停電時のサーバーマシンのリスクを回避する

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter6 汎用OSをサーバーマシンにする設定

◆6-1 Windows XP Professionalパソコンをサーバー用に最適化する

 ●Windows XP Professionalをサーバーにする設定
 ●「簡易ファイルの共有」の停止
 ●共有許可の設定(ネットワークセットアップウィザード)
 ●各種省電力機能の解除
 ●プロセッサリソースの割り当て/システムに対するメモリの割り当て
 ●自動更新の設定・


◆6-2 Windows Vistaパソコンをサーバー用に最適化する

 ●Windows Vistaをサーバーにする設定
 ●UACの停止
 ●コンピュータ名の設定
 ●サーバー上のフォルダを共有許可にする
 ●省電力設定の解除
 ●プロセッサのスケジュール設定
 ●Windows Updateの設定


◆6-3 Windows 7パソコンをサーバー用に最適化する

 ●Windows 7をサーバーにする設定
 ●UACのレベル設定
 ●コンピュータ名の設定
 ●サーバー上のフォルダを共有許可にする(共有の詳細設定)
 ●「省電力設定」と「スリープ」を停止する
 ●プロセッサのスケジュール設定
 ●Windows Update の設定

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter7 共有フォルダのユーザーアクセス制限

◆7-1 データ共有(共有フォルダ)の基本理論

 ●共有フォルダの基本① フォルダ単位での共有許可
 ●共有フォルダの基本② ユーザーごとのアクセス許可
 ●共有フォルダの基本③ アクセスレベルの設定
 ●共有フォルダの基本④ ユーザーパスワードは必須
 ●共有設定のステップ


◆7-2 サーバー上でのユーザーアカウントの作成

 ●サーバー上でユーザーアカウントを作成する意味
 ●OSで違う「アカウントの種類」表記
 ●サーバーでユーザーアカウントを作成する際の種類の指定
 ●同じユーザー名がサーバーで「標準ユーザー(制限)」/クライアントで「管理者」でもOK
 ●ユーザーアカウント管理の禁止事項① サーバー/クライアント環境で「ユーザー名の変更」は禁止
 ●ユーザーアカウント管理の禁止事項② 「ユーザー名」に日本語は利用しない
 ●ユーザーアカウントの作成(Windows XP)
 ●ユーザーアカウントの作成(Windows Vista/Windows 7)


◆7-3 サーバー内フォルダの共有設定

 ●共有フォルダの割り当てとユーザーの許可
 ●共有フォルダ設定のアプローチ
 ●共有フォルダへのアクセスを許可するユーザーの指定
 ●各ユーザーのアクセスレベルの設定
 ●本書例に従った共有フォルダの設定

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter8 クライアントからサーバーへのアクセス

◆8-1 クライアントからサーバーへアクセスするための複数の手順

 ●クライアントからサーバーへアクセスするには?
 ●ネットワークアクセスの基本
 ●共有フォルダにドライブ名を割り当てるには?
 ●ドライブ名を割り当てた共有フォルダを切断(解除)するには?


◆8-2 利便性を考えたクライアントからサーバーへのアクセス

 ●共有フォルダへアクセスする際にユーザー名とパスワード入力を省略する方法
 ●クライアント上でサーバーから許可されたユーザー名とパスワードを作成する
 ●あらかじめ許可されたログオンユーザーによるアクセス


◆8-3 パソコンに不慣れな人にネットワークを活用させるテクニック

 ●運用上問題のあるUNC入力
 ●オペレーターにUNC入力やネットワークアクセスを意識させない管理
 ●ネットワークコマンドを知る
 ●コマンドを利用してネットワークに接続する
 ●ユーザー名とパスワードは「NET USE」コマンドで指定してはいけない
 ●バッチファイルの作成
 ●バッチファイルの実行
 ●バッチファイルの改造
 ●バッチファイルの登録

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter9 サーバー運用の応用テクニック

◆9-1 プリンタの共有

 ●プリンタの制御には「OS 種類に適合したプリンタドライバ」が必要
 ●デバイスドライバがインストールできるアカウントの種類
 ●ネットワークにおけるプリンタの接続
 ●ネットワークにおけるプリンタ共有の構図
 ●プリンタを直接接続しているパソコン(ホスト)の設定
 ●プリンタを利用したいクライアントパソコンでの共有アプローチ
 ●印刷時のプリンタの指定


◆9-2 共有フォルダの接続情報確認と共有フォルダやユーザー作成の応用

 ●サーバーでクライアントの接続情報を確認する
 ●「コンピュータの管理」で共有フォルダを作成する
 ●「コンピュータの管理」でユーザーアカウントを作成する


◆9-3 リモートデスクトップ

 ●リモートデスクトップによるリモートコントロール
 ●リモートデスクトップのホストになれるエディション
 ●リモートデスクトップでサーバーマシンの液晶ディスプレイ/キーボードが不要に
 ●リモートデスクトップの設定
 ●クライアントからリモートデスクトップホストへの接続
 ●リモートデスクトップホストの電源操作
 ●リモートデスクトップホストのショートカットキー

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter10 セキュリティとバックアップ

◆10-1 ネットワークのウィルス対策

 ●最も効果的なセキュリティは余計なものを「開かない」「実行しない」こと
 ●アンチウィルスセキュリティ
 ●アップデートセキュリティ
 ●Windows OSのアップデート


◆10-2 ローカルセキュリティと安全な管理

 ●パスワードを類推しにくいものにする/定期的に変更する
 ●データファイルが漏れた場面を考えた対策
 ●Windows上位エディションのみで可能な「ポリシー」設定
 ●複数ユーザーのログオンを制限するセキュリティ
 ●Home系エディションでユーザー切り替えの抑止設定をする
 ●サーバー操作を制限するセキュリティ
 ●クラシックログオンでユーザー名を入力してログオンする
 ●[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーが必要なログオン(ロック)
 ●一定時間経過したら自動的にデスクトップにロックをかけるセキュリティ
 ●「身内」に対するサーバーマシンのセキュリティ


◆10-3 バックアップ

 ●そもそもバックアップとは?
 ●現実的ではない外部メディアへのデイリーバックアップ
 ●デイリーバックアップに最適なハードディスクへの「圧縮+パスワード」バックアップ
 ●データフォルダの「圧縮+パスワード」バックアップを行うには?

[改訂版]小さな会社のLAN構築・運用ガイド for Win7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)

翔泳社/2100円/232ページ/ISBN 4798120189/2010年3月9日 発売



目次
Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter1 小さな会社に適したネットワークの構築

◆1-1 本書の特徴

 ●Windows 7登場による「小さな会社」ならではの問題
 ●本書は「なんとなく管理者」の味方です!!
 ●最大限に現行資産を有効活用するためのネットワークとサーバー
 ●小さな会社のネットワーク構築のポイントは「汎用性」と「シンプルさ」
 ●「サーバー」は汎用パソコンと汎用OSで必要十分! いまあるパソコンをサーバーにして予算を大幅に軽減
 ●サーバーに利用するOSは「汎用Windows OS」


◆1-2 「小さな会社のLAN」構築のステップ

 ●「なんとなく管理者」の宿命
 ●ネットワーク環境を構築するステップ
 ●ネットワークの物理的構築(■Chapter 2~■Chapter 4)
 ●サーバーマシンの確立(■Chapter 5~■Chapter 6)
 ●サーバー/クライアント環境の確立(■Chapter 7~■Chapter 8)
 ●応用テクニックとセキュリティ/バックアップ(■Chapter 9~■Chapter 10)


◆1-3 本書を読み進めるうえでの共通事項(Windows 7/Windows Vista/Windows XP)

 ●各OS(サーバー/クライアントともに)であらかじめ行うべき設定
 ●コントロールパネルのクラシック/アイコン表示
 ●ファイルの拡張子の表示
 ●Windows 7から新しく採用された「長音表記」について

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter2 小エリアからのネットワーク接続の確立

◆2-1 小エリアに分断して考えるLANの物理的接続

 ●「ハブ」を活用した事務所に最適なネットワーク環境
 ●ルーターとパソコンを直接つないだ場合のデメリット
 ●ハブを利用するメリット① ルーターのトラブルやメンテナンスに強い環境
 ●ハブを利用するメリット② ネットワークの配線が柔軟になる
 ●ハブ以下から考えるネットワーク構築


◆2-2 ネットワーク構築に必要な機器

 ●ネットワーク構築に必要な機器は?
 ●ルーター
 ●ハブ
 ●LANケーブル
 ●LANポート


◆2-3 ネットワーク機器購入時のチェックポイント

 ●各ネットワーク機器の選択ポイントは?
 ●古いネットワーク機器は「不使用」の方向で考える


◆2-4 ハブとパソコンの接続

 ●環境の変化に対応しやすいレイアウトを考える
 ●ハブとLAN ポートの接続
 ●接続がうまくいかない場合は?


◆2-5 LANケーブルの自作

 ●LANケーブルの自作とは?
 ●LANケーブルの自作に必要なもの
 ●LANケーブルを自作するには?


◆2-6 LANアダプタの導入

 ●LANアダプタを導入する意味
 ●LANアダプタを接続するには?
 ●利用しないLANポートを不使用にする理由
 ●BIOS設定画面を表示するには?
 ●BIOS設定の方法
 ●オンボードLANの不使用設定

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter3 ルーター接続とネットワーク全般の知識

◆3-1 ルーターの役割と機能を知る

 ●そもそもルーターの役割とは?
 ●ルーターを導入するもうひとつのメリット


◆3-2 ルーター環境におけるネットワークの基礎

 ●ルーター接続設定に必要な知識
 ●IPアドレス
 ●グローバルIPアドレス
 ●プライベートIPアドレス
 ●ルーター
 ●MACアドレス


◆3-3 ルーターとハブの接続(物理的ネットワーク接続の完成)

 ●ルーターの接続場所
 ●事務所に部屋が複数ある(ハブが複数ある)場合には?
 ●ルーター&モデムの設置場所は?


◆3-4 複数台ルーター環境におけるルーター同士の衝突の解決

 ●複数のルーターは「一本化」が基本
 ●ルーターを一本化するには?
 ●物理ルーター同士をどうしてもネットワーク内で共存させたい場合
 ●ルーティング機能をキャンセルする方法


◆3-5 ルーター本体を設定するための手続き

 ●ルーター本体の設定を行うためのログオン
 ●「デフォルトゲートウェイアドレス」の確認
 ●ルーター本体の設定をする前に
 ●ルーター設定の「用語不統一」について


◆3-6 ルーターの設定方法

 ●ルーター設定のポイント
 ●ファームウェアを更新するには?
 ●ログオンパスワードを変更するには?
 ●ルーターの設定変更を反映させるには?


◆3-7 ルーティング機能の設定(ルーター共存のための設定)

 ●ルーター本体の「ルーティング機能」の設定
 ●ルーティング機能を停止するには?・

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■Chapter4 無線LANの運用

◆4-1 無線LAN導入を考える

 ●無線LANは本当に必要な場合のみ導入する
 ●通信が不安定な可能性のある無線LAN
 ●無線LANを使うことでのセキュリティ上の課題
 ●デスクトップパソコンでの無線LAN利用


◆4-2 無線LAN機器の規格と選択

 ●これから無線LAN 環境を整える場合
 ●無線LAN規格の選択


◆4-3 無線LAN 機器のセットアップと無知のアクセス/通信傍受を防ぐテクニック

 ●事務所利用の無線LAN で必須の「特定無線LAN 子機のみ接続」と「暗号化」セキュリティ
 ●MACアドレスフィルタリングの理論
 ●無線LAN子機のMACアドレスを調べるには?
 ●無線LAN親機でMAC アドレスを登録する/MACアドレスフィルタ機能を有効にする
 ●無線LANの暗号化とは?
 ●暗号化の選択とキーの登録


◆4-4 無線LAN子機の設定(無線LAN親機への接続)

 ●無線LAN子機の設定
 ●無線LAN親機の設定確認
 ●ウィザードによる接続

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■Chapter5 サーバーマシンに求められるハードウェアとWindows OSの設定

◆5-1 サーバー構築の前準備と知識

 ●データはサーバーで集中管理する
 ●サーバーはクライアントからの接続を「ユーザー名」で制限するもの


◆5-2 サーバーマシンに求められるハードウェアとOS

 ●サーバーマシンは「普通のパソコン」でOK!
 ●「小さな会社」のサーバー用途に適したWindows OSとは?
 ●サーバーOSに「Windows XP Professional」を利用する
 ●サーバーOSに「Windows Vista / Windows 7」を利用する
 ●サーバーOS におけるHome系エディションと上位エディションの違い
 ●サーバーマシンとして利用するパソコンを決定


◆5-3 サーバー向けハードウェアチューンとハードディスクの増設

 ●サーバーマシンのハードディスク環境は「2台」が理想
 ●サーバーに増設するハードディスクは「内蔵ハードディスク」
 ●ハードディスクのフォーマット
 ●サーバーマシンLAN ポート
 ●停電時のサーバーマシンのリスクを回避する

Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド for "Windows 7/Vista/XP"全サーバークライアント対応版

■Chapter6 汎用OSをサーバーマシンにする設定

◆6-1 Windows XP Professionalパソコンをサーバー用に最適化する

 ●Windows XP Professionalをサーバーにする設定
 ●「簡易ファイルの共有」の停止
 ●共有許可の設定(ネットワークセットアップウィザード)
 ●各種省電力機能の解除
 ●プロセッサリソースの割り当て/システムに対するメモリの割り当て
 ●自動更新の設定・


◆6-2 Windows Vistaパソコンをサーバー用に最適化する

 ●Windows Vistaをサーバーにする設定
 ●UACの停止
 ●コンピュータ名の設定
 ●サーバー上のフォルダを共有許可にする
 ●省電力設定の解除
 ●プロセッサのスケジュール設定
 ●Windows Updateの設定


◆6-3 Windows 7パソコンをサーバー用に最適化する

 ●Windows 7をサーバーにする設定
 ●UACのレベル設定
 ●コンピュータ名の設定
 ●サーバー上のフォルダを共有許可にする(共有の詳細設定)
 ●「省電力設定」と「スリープ」を停止する
 ●プロセッサのスケジュール設定
 ●Windows Update の設定

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■Chapter7 共有フォルダのユーザーアクセス制限

◆7-1 データ共有(共有フォルダ)の基本理論

 ●共有フォルダの基本① フォルダ単位での共有許可
 ●共有フォルダの基本② ユーザーごとのアクセス許可
 ●共有フォルダの基本③ アクセスレベルの設定
 ●共有フォルダの基本④ ユーザーパスワードは必須
 ●共有設定のステップ


◆7-2 サーバー上でのユーザーアカウントの作成

 ●サーバー上でユーザーアカウントを作成する意味
 ●OSで違う「アカウントの種類」表記
 ●サーバーでユーザーアカウントを作成する際の種類の指定
 ●同じユーザー名がサーバーで「標準ユーザー(制限)」/クライアントで「管理者」でもOK
 ●ユーザーアカウント管理の禁止事項① サーバー/クライアント環境で「ユーザー名の変更」は禁止
 ●ユーザーアカウント管理の禁止事項② 「ユーザー名」に日本語は利用しない
 ●ユーザーアカウントの作成(Windows XP)
 ●ユーザーアカウントの作成(Windows Vista/Windows 7)


◆7-3 サーバー内フォルダの共有設定

 ●共有フォルダの割り当てとユーザーの許可
 ●共有フォルダ設定のアプローチ
 ●共有フォルダへのアクセスを許可するユーザーの指定
 ●各ユーザーのアクセスレベルの設定
 ●本書例に従った共有フォルダの設定

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■Chapter8 クライアントからサーバーへのアクセス

◆8-1 クライアントからサーバーへアクセスするための複数の手順

 ●クライアントからサーバーへアクセスするには?
 ●ネットワークアクセスの基本
 ●共有フォルダにドライブ名を割り当てるには?
 ●ドライブ名を割り当てた共有フォルダを切断(解除)するには?


◆8-2 利便性を考えたクライアントからサーバーへのアクセス

 ●共有フォルダへアクセスする際にユーザー名とパスワード入力を省略する方法
 ●クライアント上でサーバーから許可されたユーザー名とパスワードを作成する
 ●あらかじめ許可されたログオンユーザーによるアクセス


◆8-3 パソコンに不慣れな人にネットワークを活用させるテクニック

 ●運用上問題のあるUNC入力
 ●オペレーターにUNC入力やネットワークアクセスを意識させない管理
 ●ネットワークコマンドを知る
 ●コマンドを利用してネットワークに接続する
 ●ユーザー名とパスワードは「NET USE」コマンドで指定してはいけない
 ●バッチファイルの作成
 ●バッチファイルの実行
 ●バッチファイルの改造
 ●バッチファイルの登録

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■Chapter9 サーバー運用の応用テクニック

◆9-1 プリンタの共有

 ●プリンタの制御には「OS 種類に適合したプリンタドライバ」が必要
 ●デバイスドライバがインストールできるアカウントの種類
 ●ネットワークにおけるプリンタの接続
 ●ネットワークにおけるプリンタ共有の構図
 ●プリンタを直接接続しているパソコン(ホスト)の設定
 ●プリンタを利用したいクライアントパソコンでの共有アプローチ
 ●印刷時のプリンタの指定


◆9-2 共有フォルダの接続情報確認と共有フォルダやユーザー作成の応用

 ●サーバーでクライアントの接続情報を確認する
 ●「コンピュータの管理」で共有フォルダを作成する
 ●「コンピュータの管理」でユーザーアカウントを作成する


◆9-3 リモートデスクトップ

 ●リモートデスクトップによるリモートコントロール
 ●リモートデスクトップのホストになれるエディション
 ●リモートデスクトップでサーバーマシンの液晶ディスプレイ/キーボードが不要に
 ●リモートデスクトップの設定
 ●クライアントからリモートデスクトップホストへの接続
 ●リモートデスクトップホストの電源操作
 ●リモートデスクトップホストのショートカットキー

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■Chapter10 セキュリティとバックアップ

◆10-1 ネットワークのウィルス対策

 ●最も効果的なセキュリティは余計なものを「開かない」「実行しない」こと
 ●アンチウィルスセキュリティ
 ●アップデートセキュリティ
 ●Windows OSのアップデート


◆10-2 ローカルセキュリティと安全な管理

 ●パスワードを類推しにくいものにする/定期的に変更する
 ●データファイルが漏れた場面を考えた対策
 ●Windows上位エディションのみで可能な「ポリシー」設定
 ●複数ユーザーのログオンを制限するセキュリティ
 ●Home系エディションでユーザー切り替えの抑止設定をする
 ●サーバー操作を制限するセキュリティ
 ●クラシックログオンでユーザー名を入力してログオンする
 ●[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーが必要なログオン(ロック)
 ●一定時間経過したら自動的にデスクトップにロックをかけるセキュリティ
 ●「身内」に対するサーバーマシンのセキュリティ


◆10-3 バックアップ

 ●そもそもバックアップとは?
 ●現実的ではない外部メディアへのデイリーバックアップ
 ●デイリーバックアップに最適なハードディスクへの「圧縮+パスワード」バックアップ
 ●データフォルダの「圧縮+パスワード」バックアップを行うには?

P2P ファイルの達人

技術評論社/1764円/248ページ/ISBN 4774124982/2005年9月16日発売

P2P ファイルの達人 あらゆるファイルを開く、ウィルスに感染しないテクニックを解説。
 警察の捜査情報やプライベート映像、果ては原子力発電所の内部情報までP2Pソフト上で出回っているという由々しき現状を、P2P上の独自のファイル形式を知って打破! 情報漏洩を防ぐために、P2Pファイルの特性を知れ! 
 


 
 

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