Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では光学ドライブに、DVDメディアを挿入した場合、自動的にDVDムービーの再生になります。
このような動作は、「自動再生」という機能で制御されますが、各種メディアを挿入したときの動作を任意に設定したい場合には、以下のの設定に従います。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「自動再生」を選択します。メディア各種類のそれぞれのドロップダウンから、任意の動作を選択します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
[スタート]メニューから終了/再起動を抑止する方法を説明しましたが、実際に就業時間の終了やシステム改変時などにWindows 7のシャットダウンや再起動を行いたい場面はもちろんあります。
このような場合には、コマンドプロンプトから電源操作を実行することができます。
○設定手順
☆「ファイルを指定して実行」に「CMD」と入力して「Enter」キーを押します。「コマンドプロンプト」が起動します。
☆コマンドプロンプト上で、「SHUTDOWN /[任意コマンド]」と入力します。任意コマンドについては、下表を参照してください。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
休憩などでWindows作業を一時的に中断した際、パソコンを人に触られたくない(見られたくないデータを編集している)などという場合が、デスクトップをロックするようにします。
なお、デスクトップをロックするためには、ユーザーアカウントにあらかじめパスワードを設定しておく必要があります(
ФH7K1133Ф参照)。
○[スタート]メニューからロックする
☆[スタート]メニューのシャットダウン横の▲ボタンをクリックして、「ロック」を選択します。
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Windows 7 Ultimate/Professional対応
ビジネス環境などでセキュリティを考えて、フロッピーディスクドライブや光学ドライブ、USBメモリーなどのすべてのメディアの読み書きを禁止したい場合には、以下の設定を適用します。(Windows 7 Ultimate/Professionalのみ対応)
○設定手順
☆「ローカルグループポリシーエディター」の左ペインで「コンピューターの構成」-「管理用テンプレート」-「システム」-「リムーバブル記憶域へのアクセス」と選択します。右ペインの「すべてのリムーバブル記憶域クラス:すべてのアクセスを拒否」をダブルクリックします。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Microsoft IMEでは、マウスで漢字を直接手書きして入力できる、「手書き入力」に対応しています。
この機能は、読みのわからない漢字を入力するときなどに便利ですが、「手書き入力」を実行するには以下の手順に従います。
○操作手順
☆言語バーの「IMEパッド」をクリックして、IMEパッドを表示します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
ドラッグアンドドロップによるファイルのコピーや移動操作は複数のファイル選択等が絡むと「Ctrl」や「Shift」を押すタイミングが難しく、またドロップ先を間違えてしまう可能性もあります。
このようなドラッグアンドドロップによる不確定な操作を避けたければ、エクスプローラーの「メニューバーによる移動操作」を利用します。
○移動手順
☆エクスプローラーで移動したいファイルやフォルダーをあらかじめ選択しておきます。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7でもWindows XPと同様に、[スタート]メニューからの電源操作を行えますが、Windows XPと異なる操作体系になったため操作に戸惑ってしまうという場合があります。
確実な電源操作のひとつの手段として、「パソコンの電源ボタン」に任意の電源動作を割り当てて実行する方法があります。
◎設定対象

以下のTipsは、「パソコンの電源ボタンそのもの」に任意の操作を割り当てる設定です。電源ボタンを間違えて押してしまうような環境(手がひかかってしまう、子供が押してしまう)にも有効な設定です。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7の日本語入力は、「Microsoft IME」が担いますが、この「Microsoft IME」の各種操作の切り替えは「言語バー」で行います。
言語バーに表示される各アイコンの意味と役割、そして各種便利な機能を覚えると、日本語入力をよりスムーズに、効率的に行えるようになります。
○入力モード
☆ひらがな入力やカタカナ入力、英数字入力等の入力する文字種を選択できます。ここで入力モードを選択してもよいですが、基本的なひらがな→半角英数の切り替えは、キーボードの「半角/全角」キーを利用したほうが便利です。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Internet Explorer 8で現在表示しているWebページを印刷したい場合には、「印刷(プリンターアイコン)」をクリックすればよいのですが、クリックしたとたん無条件に印刷実行されてしまいます。
レイアウトを確認して、さらに見やすく調整してから印刷したい場合には、「印刷プレビュー」を実行するようにします。
なお、これらの調整を行うことで、結果的に印刷枚数を減らすことも可能です。
○Internet Explorer 8の印刷プレビューの実行
☆「印刷(プリンターアイコン)」の横にある「▼」マークをクリックして、メニューから「印刷プレビュー」を選択します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、デスクトップの様子を画面として保存できる「Snipping Tool」というツールが標準添付されています。
このツールを利用すれば、デスクトップの好きな部分を切り取ったり、画像をファイルとして保存することができます。
○「Snipping Tool」で画像を取得する
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」を選択します。「Snipping Tool」が起動して、デスクトップ全体が白濁します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
日本の住所は郵便番号と連動する形になっていますが、Microsoft IMEでは7桁の郵便番号(3桁でもOK)を入力することで、住所を入力する辞書を保有しています。
郵便番号で住所を入力したい場合には、以下の操作に従います。
○操作手順
☆IMEツールバーの「変換モード」ボタンをクリックして、メニューから「人名/地名」を選択します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows Media Player 12は音楽CDから楽曲をリッピングする際、「WMA(Windows Media Audio形式)」でしかできないと思われがちですが、実際は汎用性の高いMP3形式でリッピングすることにも標準で対応しています。
MP3形式でリッピングしたい場合には、以下の手順で設定を変更します。
○設定手順
☆Windows Media Playerを起動して、「Alt」キーを入力します。メニューから「ツール」-「オプション」を選択します。
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XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
★対象読者:
-
64ビット,
-
Enterprise,
-
Professional,
-
Ultimate,
-
Vista Mode,
-
Windows Virtual PC,
-
XP Mode,
-
XPモード,
-
テクニック,
-
バーチャル,
-
バーチャルマシン,
-
仮想マシン,
-
仮想化,
-
公開,
-
書籍,
-
活用
☆「復元ディスク」では、オリジナル環境を保存したまま仮想マシンを運用して環境を更新し、トラブルが起こった場合やクリーンな環境が必要な場合に「オリジナル」の時点に戻ることができる。
Windows OSを運用し続けていくと「あのときの状態に戻りたい」ということがあります。
たとえば、アプリケーションの追加や各種更新プログラムなどを施した後、やはりクリーンな状態のWindowsに戻りたいという場合です。
XP Mode(仮想マシン)の場合、任意のWindowsの状態を保持したままアプリケーションのインストールや各種設定などを行い、戻りたくなったら任意のポイントに戻るという管理が可能です。
このようなテクニックを「復元ディスク」といいます。
このテクニックは、特にクリーンな環境でテストを行いたい場合に役立ち、プログラムの導入テストや現象の確認などを、何度も繰り返して実行することができます。
「復元ディスク」を利用した環境の復元や、復元元となる環境の管理については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第9章「XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスク」
を参照してください。
☆「復元ディスク」を利用すれば、XP Mode終了時に起動後に行った作業内容(OS状態の変化)を破棄することもできる。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
★対象読者:
-
64ビット,
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Enterprise,
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Professional,
-
Ultimate,
-
Vista Mode,
-
Windows Virtual PC,
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XP Mode,
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XPモード,
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テクニック,
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バーチャル,
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バーチャルマシン,
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仮想マシン,
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仮想化,
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公開,
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書籍,
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活用
☆64ビットWindows 7(x64)で動作するXP Modeは「32ビットWindows(x86) XP Professional」であり、32ビットアプリケーションやUSBデバイスの互換に活用することができる。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Internet Explorer 8はタブ表示をサポートしましたので、複数のWebサイトを一つのブラウザーで同時に開くことができますが、このため以前のInternet Explorerとは一部の操作体系が変わりました。
ここでは操作体系に変更があった部分、およびInternet Explorerを効率的に利用するためのキーボードショートカットを紹介します。
○表示タブを切り替える
☆複数のタブ表示をしている状態で右側のタブを表示したい場合には、「Ctrl」+「Tab」キー、また左側のタブを表示したい場合には「Ctrl」+「Shift」+「Tab」キーを入力します。また、任意のタブに直接ジャンプしたい場合には、「Ctrl」+「[数値(1~8)]」キーで表示順番に適合した番号のタブに、「Ctrl」+「9」キーでは最後のタブにジャンプできます。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
エクスプローラーの「ネットワーク」アイコン(旧マイネットワーク)から、ネットワーク先にある各共有フォルダー(ホスト)にアクセスするには、ホスト、クライアントともに「ネットワーク探索」設定が有効になっている必要があります。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「ネットワークと共有センター」を選択します。ネットワークと共有センター」から「共有の詳細設定の変更」を選択します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
カタカナ、ひらがなに変換したい際、ほとんどの人はファンクションキーによる変換を行っています。
「F6」キーでひらがな変換、「F7」キーでカタカナ変換などができますが、パソコンのキーボードによってはファンクション配置が異なるため、間違えて変換してしまう場合があります。
そのような場合には、キーボードショートカットを利用すると便利です。
○カタカナ変換 「F7」キー → 「Ctrl」+「I」キー
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XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
★対象読者:
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64ビット,
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Enterprise,
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Professional,
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Ultimate,
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Vista Mode,
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Windows Virtual PC,
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XP Mode,
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XPモード,
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テクニック,
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バーチャル,
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バーチャルマシン,
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仮想マシン,
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仮想化,
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公開,
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書籍,
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活用
☆メモリを多く利用できることは、仮想マシン環境では大きなアドバンテージとなる。画面は仮想マシンを4つデスクトップに展開したもの。
一方、64ビットWindows 7(x64)であれば、このような制限はありません。64ビットWindows 7(x64)Home Premiumでも16GBまで、その他のエディションは192GBまで物理メモリをサポートするため、現状物理メモリを使い切れないという現象は起こらないのです。
また、このようなメモリに制限がない特性は、メモリを多く利用する仮想マシン環境ではアドバンテージになり、複数の仮想マシンを管理/起動できることを意味します。
☆64ビットWindows 7(x64)では、メモリの「目減り」が起こらない。エディションがサポートする範囲でメモリを利用することができる。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
印刷プレビューでは各種キーボードショートカットを利用すると、印刷レイアウトの変更や確認をすばやく行えます。
なお、印刷プレビューを直接表示するキーボードショートカットはInternet Explorerに割り当てられていませんが、「Alt」キーでメニューを呼びだした後、「F」→「V」キーで印刷プレビューを実行することができます。
○印刷プレビューでのページ移動
☆「Alt」+「←」キーで前ページ、「Alt」+「→」キーの後ページに移動できます。また、「Alt」+「Home」キーで先頭ページ、「Alt」+「End」キーで末尾ページに移動できます。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7の日本語入力は、「Microsoft IME」が担いますが、この「Microsoft IME」の各種操作の切り替えは「言語バー」で行います。
言語バーに表示される各アイコンの意味と役割、そして各種便利な機能を覚えると、日本語入力をよりスムーズに、効率的に行えるようになります。
○CAPS
☆大文字、小文字入力を切り替えるCapsロック状態を表示しています。凹んでいる状態がCapsロックオンです。また、クリックすることでオンオフを切り替えることができます。
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