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“トラブルシュート”に適合する書籍/記事

XPユーザーのためのWindows 7乗り換えガイド

ウィンドウズ7でデスクトップ画面が正常に表示されない場合には

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

表示設定変更直後などで、デスクトップ正常に画面が表示されない、あるいは画面がズレる場合には、「画面リフレッシュレート」の設定が適切ではない場合が考えられます。
アプローチ方法としては二つあり、まずディスプレイ側の調整機能で設定します。またそれでも直らない場合には、リフレッシュレート設定を変更します。

○ディスプレイの設定

デスクトップ画面が正常に表示されない場合には
☆ディスプレイの「AUTO」ボタン(画面調整ボタン)を押して、デスクトップ表示が正常になるか確認します。

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ウィンドウズ7で過去のOS文字と互換性を確保するためにIMEの変換候補に表示される文字を制限するには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7では、従来のWindowsと比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータはWindows 7以外でバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、Windows 7でこのような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します。

○設定手順

互換性を確保するためにIMEの変換候補に表示する文字を制限するには(Microsoft Office IMEの場合)
☆言語バーを右クリックして、メニューから「設定」を選択します。

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ウィンドウズ7でエクスプローラーの指定パスをカレントフォルダーにしてコマンドプロンプトを直接起動する方法

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7のコマンドプロンプトでパスを入力したい場合には、エクスプローラーの現在表示フォルダーを直接カレントフォルダーとして、コマンドプロンプトを起動する裏メニューを利用します。

○コマンドプロンプトを直接起動する

エクスプローラーの指定パスをカレントフォルダーにしてコマンドプロンプトを直接起動する「裏メニュー」
☆エクスプローラーで「Shift」キーを押しながら右クリックします。裏メニューが表示されるので、メニューから「コマンドウィンドウをここで開く」を選択します。

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異なるMicrosoft Officeバージョンをウィンドウズ7にインストールして共存するには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Microsoft Office 2007とそれ以前のMicrosoft Officeシリーズの操作体系は違いすぎるため、旧バージョンのMicrosoft OfficeとMicrosoft Office 2007を両方とも利用したいという場合があります。
そのような場合には、以下に従ったインストールを行うことにより、Windows 7で両方のMicrosoft Officeが利用できるようになります。

○導入手順

異なるMicrosoft OfficeバージョンをWindowsにインストールして共存するには
☆旧バージョンにあたるMicrosoft Officeをインストールします(現在すでに導入している場合には、インストールする必要はありません)。必ず古いほうのMicrosoft Officeを先にインストールしてください。

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ウィンドウズ7が起動しない/起動が不安定な場合には(スタートアップ修復)

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7が起動できなくなってしまった場合、複数の理由が考えられますが、トラブルのひとつとして考えられるのが、起動に必要な情報が壊れている状態です。
このような起動トラブルを修復するひとつの方法に「スタートアップ修復」というアプローチがあります。

◎注意

「スタートアップ修復」は起動に関するいくつかの設定をリセットします。ブート系のツールなどを導入している場合には安易に実行しないことをオススメします。

○設定手順

Windows 7が起動できなくなった場合には
☆パソコンの光学ドライブに「Windows 7セットアップDVD」を挿入して、起動します。「Press any key to boot from CD or DVD」と表示されている間に任意のキーを入力します(なお、Windows 7では、「詳細ブートオプション」から起動することも可能です)。

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ウィンドウズ7でアドオン関連のトラブルを回避してInternet Explorer 8を起動するには(IEの不安定を解消する)

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Internet Explorerで何らかのエラーが発生する場合、その原因のほとんどが「アドオン」と呼ばれるInternet Explorerの機能を拡張するプログラムにあります。
この場合、「Internet Explorerのリセット」を実行するのも手ですが、Internet Explorerはアドオンを無効にして起動することもできますので、これを起動して問題を切り分けるのも手です。

○アドオンを無効でInternet Explorerを起動

アドオン関連のトラブルを回避してInternet Explorerを起動するには
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「Internet Explorer(アドオンなし)」を選択します。

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ウィンドウズ7でフォルダーオプションに「ファイルの種類」タブがなくて困った

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7の「フォルダーオプション」には、従来のWindowsにあった「ファイルの種類」タブがありません。従来の「ファイルの種類」タブ内には、登録されている拡張子とその拡張子に対応するアプリケーションが表示され、また変更することができました。
Windows 7で、「ファイルの種類」タブにあたる設定は、「既定のプログラム」になります。

◎Windows XPの「ファイルの種類」タブ

フォルダーオプションに「ファイルの種類」タブがなくて困った
☆往来のWindowsには、「ファイルの種類」というタブが存在して、ここで登録されている拡張子が確認、設定できました。

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ウィンドウズ7のドラッグアンドドロップ操作で明示的にファイルの「移動」を行う

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7に限らず、Windows XPを含めたWindows OS全般ではファイルをドラッグアンドドロップ操作する際、同じドライブに対して行うと「移動」になり、違うドライブに対して行うと「コピー」になります。
このドラッグアンドドロップによる「移動」操作を明確に指示したい場合には、以下のように操作します。

○ドラッグアンドドロップ操作で確実に「移動」を行う

同じドラッグアンドドロップ操作でも、ファイルが「コピー」になったり「移動」になったりする場合には
☆移動したいファイルを選択して、移動先のフォルダーにドラッグします。

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ウィンドウズ7でInternet Explorer 8の動作が不安定になった

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7のInternet Explorer 8の動作が不安定になった場合や、数々のカスタマイズの後にやはり規定値に戻したい場合には、Internet Explorerの設定をリセットするようにします。
標準設定に戻すことにより、Internet Explorerの動作が安定するようになります。

○設定手順

Internet Explorerの動作が不安定になった場合にの対処
☆現在起動中のInternet Explorerをすべて閉じます。

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ウィンドウズ7で拡張子に対してアプリケーションを割り当てるには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7のフォルダーオプションには、従来のWindowsにあった「ファイルの種類」タブがありません。従来の「ファイルの種類」タブ内には、登録されている拡張子とその拡張子に対応するアプリケーションが表示され、また変更することができました。
Windows 7で、「ファイルの種類」タブにあたる設定は、「既定のプログラム」になります。

◎Windows XPの「ファイルの種類」タブ

フォルダーオプションに「ファイルの種類」タブがなくて困った
☆往来のWindowsには、「ファイルの種類」というタブが存在して、ここで登録されている拡張子が確認、設定できました。

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ウィンドウズ7で過去のOSとの互換性を確保するためにIMEの変換候補を制限するには(ウィンドウズ7で追加された文字を変換候補に表示しない)

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows7では、従来のWindows(XP/2000など)と比較して表示できる文字が追加されています。
この追加された文字は「環境依存文字」になりますが、これを利用したデータは環境によってはバケてしまうという問題が発生することがあります(Webフォーム入力など)。
このような問題を回避するには、このような追加された文字を変換候補に出さないように設定変更します。

○問題の確認(環境依存文字を使った場合の文字化け)

互換性を確保するためにIMEの変換候補に表示する文字を制限するには
☆問い合わせのWebフォームに、「環境依存文字」を入力して送信します。

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ウィンドウズ7でZIPファイルにパスワードを付加することができなくて困った

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows XPでは、ファイルをZIP形式で圧縮できるほか、ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができます。
一方、Windows 7では、ファイルをZIP形式で圧縮することはできるものの、ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができなくなりました。
このZIP形式のファイルにパスワードを付加できないことは、Windows 7の仕様です。

○Windows XPで可能なZIPファイルへのパスワード付加

ZIP形式のファイルにパスワードを付加することができなくて困った
☆Windows XPでは、ZIPファイルにパスワードを付加することができます。

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ウィンドウズ7でデスクトップをしばらく放置してから再び操作を開始すると、操作が引っかかるような感覚になる(ハードディスクの省電力機能)

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

デスクトップ操作をしばらく行わずにパソコンを放置した後、再びデスクトップ操作を行おうとすると、しばらくレスポンスが悪くなる場合があります。
これは、Windows 7の省電力機能が自動的に働き、ハードディスクを省電力している状態から復帰させる際のタイムラグです。
放置した後もスムーズにデスクトップ操作を行いたい場合には、ハードディスクの省電力機能を停止するようにします。

○設定手順

デスクトップをしばらく放置してから再び操作を開始すると、操作が引っかかるような感覚になる
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「電源オプション」を選択します。現在選択している「お気に入りプラン」から「プラン設定の変更」をクリックします。

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ウィンドウズ7でファイルの縮小表示が正しく表示されない場合には

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7ではファイルを開かなくても中身がわかるように、画像ファイルなどは縮小版が表示されます。
しかし、この縮小表示がエクスプローラーで表示されない場合には、以下の手順に従って、設定、対処を行います。

◎縮小表示が実行されていない状態

ファイルの縮小表示が正しく表示されない場合には
☆エクスプローラーで縮小表示がなく、アイコン表示になっています。

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ウィンドウズ XPとウィンドウズ7における「アカウントの種類」の表記違いを知る

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows XPとWindows7では「アカウントの種類」の表記が大幅に異なります。
Windows OSでは、すべての操作設定ができる「Administrators」グループと、設定操作などが制限できる「Users」グループがありますが、この日本語表記が意味的にだいぶ異なる表記になってしまいました。
これはWindows XPから移行してきた方、あるいはWindows XPとWindows 7を併用している方には非常に重要な情報です。

◎確認画面

Windows XPとWindows 7における「アカウントの種類」の表記違いを知る
Windows XPとWindows 7における「アカウントの種類」の表記違いを知る
☆Windows XPで「コンピュータ管理者」と呼ばれていたものが、Windows 7では「管理者」になりました。また、Windows XPでは「制限」と表記されるものが、Windows 7では「標準ユーザー」になりました。

セーフモード起動をデスクトップから指定するには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

「セーフモード」の起動方法はФH7K1005Фで説明しましたが、通常の起動方法は、キー入力のタイミングが難しく、うまく起動できない場合があります。
Windows 7のデスクトップ上で、次回の起動モードを指定した上で、セーフモードを起動したい場合には、以下の設定に従います。
なお、以下の設定を適用すると常にセーフモードで起動します(通常モードで起動しなく)。
セーフモードの起動解除を行うには、下記と同様の手順で「セーフブート」のチェックを外すようにします。

○設定方法

セーフモード起動をデスクトップから指定するには
☆「ファイル名を指定して実行」で「MSCONFIG」と入力して「Enter」キーを押します「システム構成」が起動します。

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ウィンドウズ7をセーフモードで起動してトラブルシューティングするには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7でアプリケーションやデバイスドライバをインストールした後に不安定になった場合には、「セーフモード」で起動して、異常が発生したプログラムをアンインストールすることにより、正常動作が復元されることがあります。
また、一部のアプリケーションでは、セーフモードからのカスタマイズ設定をサポート情報としてあげているものもありますので、セーフモードの起動方法は覚えておくとよいでしょう。

○起動方法

Windows 7をセーフモードで起動してトラブルシューティングするには
☆パソコンを起動して、Windows 7を起動する手前で「F8」キーを入力して「詳細ブートオプション」を表示します。カーソルキーで任意のセーフモードを選択して「Enter」キーを入力します。

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ウィンドウズ7でファイルの拡張子を表示するには

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windows 7の標準設定ではファイルの「拡張子」が表示されない設定になっていますが、セキュリティを考えても拡張子は表示することが推奨されます。
拡張子を表示するには、以下の設定を適用します。

○設定方法

Windows 7で拡張子を表示するには
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「フォルダーオプション」を選択します。

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ウィンドウズが起動できない(起動しない)状態でハードディスク内のファイルを外部メディアにコピーするには(セットアップDVDからの起動)

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Windowsが起動不能になった場合、あるいはWindowsそのものが不安定でファイルコピーが続行できない場合、データをバックアップしてから、ハードディスクの換装やWindows 7の再インストールを行う必要がありますが、Windowsを起動しないでハードディスク内のファイルをコピーしたい場合には、「WindowsセットアップDVD」から起動するようにします。
なお、コマンドプロンプトでのファイルコピーには、コマンド操作を熟知している必要があります。

○操作手順

Windows 7が起動できない状態でハードディスク内のファイルを外部メディアにコピーするには
☆USBストレージ(USBメモリーなど)を用意して、パソコンに接続します。

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Internet Explorerの一時ファイルのフォルダ「Temporary Internet Files」を表示したい

Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応

Internet Explorerでは、一度見たWebサイトをロスなく表示するために、「キャッシュ」にHTMLやJPEGなどのWebページを構成するファイルのコピーを作成します。
このキャッシュを保存するフォルダが「Temporary Internet Files」ですが、Windows 7ではエクスプローラで直接開くことができません。
直接開くには、システム系のファイルを表示する設定を行うか、以下の手順で閲覧します。

○設定手順

Internet Explorerの一時ファイルのフォルダ「Temporary Internet Files」を表示したい
☆Internet Explorerの画面右上の「ツール」-「インターネットオプション」を選択します。

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