Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応(by さくしまたかえ)
Windows 7同士で「ホームグループ」を構築していると
(ホームグループの設定方法)、Windows Media Player 12を利用した「リモート再生」を実行できます。
「リモート再生」は、ホームネットワーク内にある対応機器にネットワークを利用してデータを転送、再生できる機能ですが、ネットワーク先のWindows 7 のWindows Media Player 12でも利用できます。
○Windows Media Player 12でのリモート再生する方法
☆Windows Media Player 12でのリモート再生を行いたい場合は、リモート制御を許可してもらう必要があります。相手のWindows 7のWindows Media Player を起動し「ストリーム」をクリックします。表示されたメニューから「プレーヤーのリモート制御を許可」をクリック します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、従来のWindowsで使っていたアプリケーションが正常に動作しないことがあります。
そのようなときには、Windows XP Modeを利用する前に、まず「互換性の設定」を試すようにします。
なお、この設定を実行する前に、まずアプリケーションのメーカーサイトで、Windows 7への対応情報を確認することをオススメします。
○設定手順
☆「互換性」機能を利用するには、アプリケーションの起動アイコンを右クリックして、メニューから「プロパティ」を選択します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Microsoft Officeは過去にさまざまなバージョンが発売され、「Microsoft Office 2000」「Microsoft Office XP」「Microsoft Office 2003」「Microsoft Office 2007」などがありますが、この中でWindows 7に対応している(動作可能な)バージョンをここでは説明します。
また、Windows 7を利用する上での注意点もここでは述べます。
○Microsoft Office 2007
☆Microsoft Office 2007は、当然Windows 7に正式対応します。なお、必ず最新サービスパックを適用するようにします。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
通常のアプリケーションパッケージのライセンスは、「アップグレード版」のパッケージを購入した際、旧バージョンのライセンスは消失してしまい、インストールして利用することは許可されません。
一方Microsoft Officeの場合、管理方法さえ気をつければ、旧バージョンのMicrosoft Officeも利用可能です。
これは、操作体系が異なるMicrosoft Office 2007と旧バージョンのMicrosoft Officeを同時利用したい場合に役立つ知識です。
○現在旧バージョンのMicrosoft Officeをインストールしている環境での

Microsoft Officeのライセンス形態は、購入した新しいバージョンのMicrosoft Officeとそのアップグレード対象になった旧バージョンのMicrosoft Officeの共存を許可しています。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
一般アプリケーションのライセンス形態は、「ひとつのパソコンに一本のライセンス(1つのアプリケーション)」が基本ですが、Microsoft Officeパッケージ品の場合、いくつかの条件を満たせば、ひとつのMicrosoft Officeパッケージを「デスクトップパソコン」と「携帯パソコン」の二つで利用することは可能です。
○個人利用ならデスクトップと携帯パソコンの二つのパソコンにインストールOK
☆パッケージおけるMicrosoft Officeは、利用者が一人に限定されている場合において、1パッケージで「デスクトップPCと携帯パソコン(一般的にはノートパソコン)」の二つのパソコンにインストール可能です。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Microsoft Office 2007とそれ以前のMicrosoft Officeシリーズの操作体系は違いすぎるため、旧バージョンのMicrosoft OfficeとMicrosoft Office 2007を両方とも利用したいという場合があります。
そのような場合には、以下に従ったインストールを行うことにより、Windows 7で両方のMicrosoft Officeが利用できるようになります。
○導入手順
☆旧バージョンにあたるMicrosoft Officeをインストールします(現在すでに導入している場合には、インストールする必要はありません)。必ず古いほうのMicrosoft Officeを先にインストールしてください。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Microsoft Office 2007では、Microsoft Word、Microsoft Excel、Microsoft PowerPointの保存形式が変更されました。具体的には、データの保存形式がXML準拠のファイル形式に変更され、保存形式の拡張子の末尾に「x」が付くようになりました。
これらのファイルを、旧バージョンのMicrosoft Officeで読み書きするためには「互換機能パック」を導入する必要があります。
また、Windows 7で動作可能なMicrosoft Officeのバージョンについては
Фh7k1031Ф
を参照してください。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、データファイルをダブルクリックすると、アプリケーションが自動的に起動してデータファイルを開きますが、これが自分の意図しない(自分の望まない)アプリケーションで起動してしまう場合があります。
このような場合には、以下の手順で、ダブルクリックした際に任意のアプリケーションで起動するように設定を変更します。
なお、ダブルクリックした際に起動するアプリケーションは、「データファイルの拡張子」の文字列で決定します。
○設定手順
☆関連付けを変更したいデータファイルを右クリックして、ショートカットメニューから「プログラムから開く」-「既定のプログラムの選択」と選択します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows Media Player 12は音楽CDから楽曲をリッピングする際、「WMA(Windows Media Audio形式)」でしかできないと思われがちですが、実際は汎用性の高いMP3形式でリッピングすることにも標準で対応しています。
MP3形式でリッピングしたい場合には、以下の手順で設定を変更します。
○設定手順
☆Windows Media Playerを起動して、「Alt」キーを入力します。メニューから「ツール」-「オプション」を選択します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
保存ダイアログの左横に表示される「お気に入り」は、ワンクリック任意のフォルダーにジャンプできる非常に便利な部位です。
この「お気に入り」に項目を追加したい場合には、以下の手順に従います。
○設定手順
☆左ペインから「お気に入り」を選択します。リンクの一覧が表示されます。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、従来のWindowsで使っていたアプリケーションが正常に動作しないことがあります。
そのようなときには、Windows XP Modeを利用する前に、まず「互換性の設定」を試すようにします。
なお、この設定を実行する前に、まずアプリケーションのメーカーサイトで、Windows 7への対応情報を確認することをオススメします。
○設定手順
☆「互換性」機能を利用するには、アプリケーションの起動アイコンを右クリックして、メニューから「互換性のトラブルシューティング」を選択します。
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翔泳社/2100円/288ページ/ISBN 479811555X/2008年5月8日発売
★対象読者:
-
PCパーツ,
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XP&Vista混在可決,
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なんとなく管理者,
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アプリケーション,
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コスト無し構築,
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システム管理者,
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ネットワーク,
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バックアップ,
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仮想PC,
-
小さな会社シリーズ,
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苦労軽減,
-
遠隔操作
専門的な知識があるわけでもないのに、ちょっぴりPCに詳しい、あるいは出来そうだという上司の思い込みだけで、システム管理を任されてしまった、「なんとなく管理者」のみなさん。
もう、心配する必要はありません。
他に頼れる人がいなくても、本書で紹介しているテクニックを活用すれば、円滑なシステムの構築、難しいWindows VistaとWindows XPの混在環境を解決することができます。
・Windows Vista/Windows XP混在環境でのシステム管理とカスタマイズ
・Office 2007とそれ以前のOfficeの混在環境管理とコスト削減テクニック
・「VistaとXPでフォント(字体)が異なる!」問題の解決
・賢いハードウェア資産管理とアップグレード
・現実的なバックアップ方法、メール管理
・現実的なセキュリティ設定&社内ルール
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技術評論社/1659円/253ページ/ISBN 4774120294/2004年5月1日発売
あらゆる動画テクニックを解説した本。キャプチャー、オーサリング、未知の動画の再生、映像編集、MPEG/DivXエンコード、DVDライティング等々、これ一冊で動画全般OK。
テレパソの活用、未知の動画の再生、エンコードを語った本。テレパソの構築方法やキャプチャーカードの違い、録画・編集、MPEG/DivXエンコード、DVDライティング、DVDオーサリングなどこれ一冊で動画のことは何でもわかる。
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技術評論社/3129円/336ページ/ISBN 477412852X/2006年7月29日発売
★対象読者:
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32ビットの終焉,
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64ビットWindows,
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PCパーツ,
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x64,
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アプリケーション,
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カスタマイズ,
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マニア,
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マルチOS,
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レジストリ,
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上級マニュアルシリーズ,
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仮想PC,
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問題解決
64bit版Windows XP(x64)が発売されてから1年以上経ちました。しかし、未だ互換性やデバイスドライバの対応などの問題があります。
そこで本書は、x64の特徴や従来のWindowsXP(x32)との共存など、x64をメインとした環境を構築する方法を詳しく解説します。
本書の特徴は「x64のシステム、特徴、優位性」を説明するとともに、もうひとつ「x64の問題点」にも踏み込み、そして解決にあたる点にある。x64の問題点とは、最近はサポートするデバイスはだいぶ増えたものの、やはり32ビット版Windows XPに比べて周辺機器の利用範囲が限られることにあるのだが、これをあらゆるテクニックを駆使して、積極的に解決に当たる(「BOOK」データベースより)。
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翔泳社/2079円/244ページ/ISBN 4798114553/2007年12月11日発売
VistaとXPの混在環境……いまWindowsOSは過渡期にあります。互換性の問題に遭遇したり、新OSや新PCへ移行したいのに躊躇している、といった人々も多いのが現状です。
本書では、そういったストレスを解決すべく、最近注目の「仮想化」技術をPCで使うメリットを紹介するとともに、VistaとXPをストレスなく両立させ、便利に運用するテクニックを解説します。
VirtualPCはフリーソフトなので、気軽に試してみたい方へ、またVMware Workstationはプロ仕様なので、仕事で使いたい方へもお勧めです。
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ローカス/1260円/160ページ/ISBN 489814960X/2008年8月29日発売
※この書籍内容のすべてを
マイクロソフト推奨 Win7(Webサイト)
で無償公開しています。
マイクロソフトのユーザーサポートに実際に寄せられた質問に回答する、トラブル解決本。
マイクロソフトのWebサイトに収集されているサポート情報を集め、さらに必須のTIPSを追加。
Windows Vistaを利用しているとハマりやすいトラブルから、サポート部隊に聞かないと分からないような技術情報まで。トラブル知らずでWindows Vistaを使用できるようになります。
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