Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Internet Explorer 8はタブ表示をサポートしましたので、複数のWebサイトを一つのブラウザーで同時に開くことができますが、このため以前のInternet Explorerとは一部の操作体系が変わりました。
ここでは操作体系に変更があった部分、およびInternet Explorerを効率的に利用するためのキーボードショートカットを紹介します。
○表示タブを切り替える
☆複数のタブ表示をしている状態で右側のタブを表示したい場合には、「Ctrl」+「Tab」キー、また左側のタブを表示したい場合には「Ctrl」+「Shift」+「Tab」キーを入力します。また、任意のタブに直接ジャンプしたい場合には、「Ctrl」+「[数値(1~8)]」キーで表示順番に適合した番号のタブに、「Ctrl」+「9」キーでは最後のタブにジャンプできます。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
エクスプローラーの「ネットワーク」アイコン(旧マイネットワーク)から、ネットワーク先にある各共有フォルダー(ホスト)にアクセスするには、ホスト、クライアントともに「ネットワーク探索」設定が有効になっている必要があります。
○設定手順
☆コントロールパネル(クラシック表示)から「ネットワークと共有センター」を選択します。ネットワークと共有センター」から「共有の詳細設定の変更」を選択します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
カタカナ、ひらがなに変換したい際、ほとんどの人はファンクションキーによる変換を行っています。
「F6」キーでひらがな変換、「F7」キーでカタカナ変換などができますが、パソコンのキーボードによってはファンクション配置が異なるため、間違えて変換してしまう場合があります。
そのような場合には、キーボードショートカットを利用すると便利です。
○カタカナ変換 「F7」キー → 「Ctrl」+「I」キー
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XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
★対象読者:
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64ビット,
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Enterprise,
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Professional,
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Ultimate,
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Vista Mode,
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Windows Virtual PC,
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XP Mode,
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XPモード,
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テクニック,
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バーチャル,
-
バーチャルマシン,
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仮想マシン,
-
仮想化,
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公開,
-
書籍,
-
活用
☆メモリを多く利用できることは、仮想マシン環境では大きなアドバンテージとなる。画面は仮想マシンを4つデスクトップに展開したもの。
一方、64ビットWindows 7(x64)であれば、このような制限はありません。64ビットWindows 7(x64)Home Premiumでも16GBまで、その他のエディションは192GBまで物理メモリをサポートするため、現状物理メモリを使い切れないという現象は起こらないのです。
また、このようなメモリに制限がない特性は、メモリを多く利用する仮想マシン環境ではアドバンテージになり、複数の仮想マシンを管理/起動できることを意味します。
☆64ビットWindows 7(x64)では、メモリの「目減り」が起こらない。エディションがサポートする範囲でメモリを利用することができる。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
印刷プレビューでは各種キーボードショートカットを利用すると、印刷レイアウトの変更や確認をすばやく行えます。
なお、印刷プレビューを直接表示するキーボードショートカットはInternet Explorerに割り当てられていませんが、「Alt」キーでメニューを呼びだした後、「F」→「V」キーで印刷プレビューを実行することができます。
○印刷プレビューでのページ移動
☆「Alt」+「←」キーで前ページ、「Alt」+「→」キーの後ページに移動できます。また、「Alt」+「Home」キーで先頭ページ、「Alt」+「End」キーで末尾ページに移動できます。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7の日本語入力は、「Microsoft IME」が担いますが、この「Microsoft IME」の各種操作の切り替えは「言語バー」で行います。
言語バーに表示される各アイコンの意味と役割、そして各種便利な機能を覚えると、日本語入力をよりスムーズに、効率的に行えるようになります。
○CAPS
☆大文字、小文字入力を切り替えるCapsロック状態を表示しています。凹んでいる状態がCapsロックオンです。また、クリックすることでオンオフを切り替えることができます。
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XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
★対象読者:
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Windows Virtual PC,
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XP Mode,
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XPモード,
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テクニック,
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バーチャル,
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バーチャルマシン,
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仮想マシン,
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仮想化,
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公開,
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書籍,
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活用
XP Modeに導入したアプリケーションは「Windows 7のデスクトップ」に独立して展開させることが可能です。
この機能を「仮想アプリケーション」といいます。
仮想アプリケーション機能を利用すれば、Windows 7では本来起動できない(対応していない)旧型のアプリケーションをWindows 7上で扱うことができます。また、同一アプリケーションの新旧バージョン両方をWindows 7上で起動して、データを読み込んだときの違い(たとえばInternet Explorerのバージョンの違いにおける動作や表示の違い)などの確認や検証を行うこともできます。
仮想アプリケーションの起動方法や登録方法、活用や注意点については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第4章「XP Modeへのアプリケーションの導入と起動」
を参照してください。
☆XP Modeに導入したアプリケーションをWindows 7のデスクトップ上で利用する「仮想アプリケーション」。Windows XPでしか利用できないアプリケーションや、Windows 7に導入したアプリケーションとはバージョンが違うアプリケーションを、Windows 7のデスクトップに展開できる(画面は「Internet Explorer 8」とXP Modeの「Internet Explorer 6」)。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7のエクスプローラーでは、「プレビューウィンドウ」という機能が追加されたため、ファイルを開かなくても、ポイントするだけでファイルの内容を確認することができます。
「プレビューウィンドウ」を表示するには、以下の設定に従います。
○プレビューウィンドウの表示
☆ボタンバーから「整理」-「レイアウト」-「プレビューウィンドウ」と選択します。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
「ファイル名を指定して実行」は、アプリケーションやコントロールパネル項目を直接起動できるため、非常に便利です。
Windows 7では[スタート]メニューにこの「ファイル名を指定して実行」があらかじめ存在しませんが、直接実行したい場合には以下に従います。
○「ファイル名を指定して実行」の表示
☆デスクトップで「Start(ウィンドウズキー)」+「R」キーを入力します。「ファイル名を指定して実行」が表示されますので、任意のコマンドを入力します。
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
ビジネス現場でのオペレーティングや、図書館などでノートパソコンを利用している場合、Windows 7の各場面で再生される効果音(起動、終了、エラー、メッセージなど)は、周囲にも迷惑で、また恥ずかしい思いをすることがあります。
このような効果音を抑止するには、主に二つの方法があり、ひとつは音量を絞る(ミュート)する方法、もうひとつは各音声の割り当てそのものを無音にする方法があります。
なお、後者を適用した場合、デスクトップパフォーマンスを高める効果も期待できます。
○音量をミュートにする
☆通知領域にある「サウンド」アイコンをクリックします。
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XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
★対象読者:
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バーチャルマシン,
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仮想マシン,
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仮想化,
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公開,
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書籍,
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活用
☆Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を実現。Windows XP Professionalのライセンスがあれば、ホストドライブの共有や仮想アプリケーションの公開など、XP Modeに搭載される機能をすべて実現できる。
「XP Mode」が利用できるのは、Windows 7のエディションがUltimate/Enterprise/Professionalのどれかである必要があります。
つまり、コンシューマーOSとして一般的な「Windows 7 Home Premium」では、XP Modeを利用できません(導入しようとしてもインストールが拒否されます)。
ただし、ハードウェア要件を満たしていれば、「Windows Virtual PC」は利用できます。
「Windows Virtual PC」はバーチャルマシンソフトなので、仮想マシンを作成して任意のWindows OSをインストールすることが可能です。したがって、仮想マシンに「Windows XP Professional」をインストールして各種設定を施せば、結果的にWindows7 Home Premiumで「XP Mode」相当の環境を運用できます(OSのライセンスは必要です)。
Windows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当の環境を実現する方法については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第11章「Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を構築する」
を参照してください。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
内容が連続したファイルなどでは、ファイル名に連番を入れたいという場合があります。
このような場合、エクスプローラーで特殊なリネーム操作を行うことにより、ファイル名に連番を付加することが可能です。
○操作手順
☆ファイル名を連番化したい、複数のファイルを選択します。
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XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
★対象読者:
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活用
☆XP Modeは仮想マシンにインストールされた「Windows XP Professional」。つまり、XP Modeを利用できるということは、Windows XPとWindows 7の両方を同時に使えることを意味する。
「XP Mode」の構造を簡単に述べれば、
「Windows Virtual PC」というバーチャルマシンソフトで作成した仮想マシンに「Windows XP Professional SP3」をインストールしたものです(正確には「統合コンポーネント」や「RemoteApp」が追加されています)。
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XPモード書名:
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
[日経BP]の第1章内容をそのまま先行公開!! 2010年3月18日発売
★対象読者:
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公開,
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書籍,
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活用
☆XP Modeを利用することにより、「JIS90」と「JIS2004」を使い分けることができる。
Windows XPまでが搭載する文字セットは「JIS90」、Windows 7が搭載する文字セットは「JIS2004」です。
これにより、「同じ文字でも形が違う文字が存在する」という問題が発生します。
これは結果的にWindows XPとWindows 7のデスクトップ上での漢字表示が異なるだけではなく、印字結果も異なるという事態にもなります。
しかし、XP Modeを活用すれば、Windows 7では「JIS2004」、XP Modeでは「JIS90」という形での文字セットの使い分けが可能になり、フォントの互換問題を解決することができるのです。
Windows 7とWindows XPのフォントの違いや、XP Modeによるフォント互換問題の解決については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第7章「Windows 7ホスト環境とXP Mode環境の使い分け」
を参照してください。
☆Windows XPとWindows 7では、同じMSゴシックであっても「漢字の形」が異なる。画面は「同じデータ」をWindows XP(左)とWindows 7(右)で開いた画面。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
※書籍内容 - 特別先行公開 - 記事一覧(全12記事)
Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
「システムの復元(およびシャドウコピー)」を利用している場合には、ハードディスク上に、復元用のファイル情報を保存しています。この復元用のファイルのうち、古いものを削除するには、以下の手順で「ディスククリーンアップ」を起動します。
○実行方法
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システムツール」-「ディスククリーンアップ」を選択します。クリーンアップする対象ドライブを選択して「OK」ボタンをクリックします。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
クライアントからホストで設定された共有フォルダーにアクセスしたい場合には、エクスプローラーの「ネットワーク」アイコン(旧マイネットワーク)からアクセスすることができます。
なお、「ネットワーク」アイコンからアクセスする場合には、ホスト、クライアントともに「ネットワーク探索」が有効なっている必要があります。
○操作手順
☆エクスプローラーを起動して左ペインの「ネットワーク」を選択します。ネットワーク上の機器が表示されるので、アクセスしたいコンピューター名をダブルクリックします。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
ドラッグアンドドロップによるファイルのコピーや移動操作は複数のファイル選択等が絡むと「Ctrl」や「Shift」を押すタイミングが難しく、またドロップ先を間違えてしまう可能性もあります。
このようなドラッグアンドドロップによる不確定な操作を避けたければ、エクスプローラーの「メニューバーによるコピー操作」を利用します。
○コピー操作
☆エクスプローラーでコピーしたいファイルやフォルダーをあらかじめ選択しておきます。
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7では、デスクトップの様子を画面として保存できる「Snipping Tool」というツールが標準添付されています。
このツールを利用すれば、デスクトップの好きな部分を切り取ったり、画像をファイルとして保存することができます。
○「Snipping Tool」で自由切り取り画像を取得する
☆[スタート]メニューから「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「Snipping Tool」を選択します。「Snipping Tool」が起動して、デスクトップ全体が白濁します。「Snipping Tool」の「新規作成」の右にある下向きの三角をクリックして、メニューから「自由形式の領域切り取り」を選択します。
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『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』
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活用
☆XP Mode(仮想マシン)では、USBデバイスが利用できる。たとえば、Windows XP用デバイスドライバーが供給されていないスキャナーはWindows 7では利用できないが、XP Modeであれば利用することができる。
「仮想マシン」はバーチャルマシンソフトで作り出した仮想のパソコンなので、仮想シンのハードウェアも「仮想ハードウェア」であり、物理ハードウェア(たとえばPCI/PCI-Eデバイス)にアクセスすることはできません。
しかし、XP Mode(Windows Virtual PC)では、「USBデバイスの接続」に対応しているため、USBストレージ、USBカメラ、USB接続の複合機型プリンターなどのさまざまなUSBデバイスを扱うことができます。
また、管理としてはWindows 7から独立しているため、たとえばWindows 7対応デバイスドライバーが存在しない(Windows 7で利用できない)USBデバイスであっても、XP Modeで動作させることが可能なのです。
XP ModeでのUSBデバイスの利用方法や活用方法については、
『ひと目でわかるWindows 7“XP Mode”&仮想マシン活用テクニック』内
第5章「XP ModeのハードウェアとUSBデバイス」
を参照してください。
「ひと目でわかる“XP Mode”& 仮想マシン活用テクニック」
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Windows 7 Ultimate/Professional/Home Premium対応
Windows 7の保存ダイアログでは、エクスプローラー同様のファイル操作が行えるほか、一般的なキーボードショートカットキー操作も有効です
既存のファイルやフォルダー名の変更が行えるほか、コピーや削除などの操作も行えます(なおダイアログ操作では、表示は対象拡張子のみになるので、注意が必要です)。
◎保存ダイアログ
☆保存ダイアログでは、エクスプローラー同様のファイル操作(コピー、移動、削除)が可能です。
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