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ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用テクニック [日経BP出版]

日経BP社/1659円/232ページ/ISBN 4798120189/2010年3月18日 発売


本書「ひと目でわかる“XP Mode” & 仮想マシン活用テクニック 」
第1章の内容を 本Webで特別先行公開してます。
ひと目でわかるWindows7 ”XP Mode”
 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■01本書の語るXP Mode/バーチャルマシンの新しい活用

◆XP ModeとWindows Virtual PCの魅力と活用

 ●「XP Mode」はWindows 7の上で動く「Windows XP Professional SP3」
 ●USBデバイスを利用できるXP Mode(Windows Virtual PC)
 ●XP Modeに導入したアプリケーションをWindows 7上で展開できる「仮想アプリケーション」
 ●Windows 7/Windows Vistaゲストや「Windows Vista Mode」を運用できるWindows Virtual PC
 ●仮想マシンを増殖して複数のXP Modeを運用できる「差分ディスク」
 ●現在のシステム環境を保持したまま運用できる「復元ディスク」


◆Windows Virtual PC/XP Modeを利用した応用環境

 ●Windows 7 Home Premiumで「XP Mode」相当を実現できるWindows Virtual PC
 ●64ビットWindows 7(x64)で32ビットプログラム/USBデバイスと互換性が確保できるXP Mode
 ◇コラム XP Modeからみて64ビットWindows 7(x64)は最適なインフラ
 ●Windows XPとWindows 7の「フォント互換問題」を解決するXP Mode
 ●仮想マシン(XP Mode)を「ローカルエリアネットワーク」に参加させる


◆本書を読み進める上での注意点

 ●本書の「長音表記」について
 ●特記がない限り「統合機能」が有効な状態での説明
 ●コントロールパネルとファイルの拡張子の表示(Windows 7)
  ○コントロールパネルのアイコン表示
  ○ファイルの拡張子を表示する
 ●ショートカットキーの入力

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■02 XP ModeとWindows Virtual PCの導入

◆XP Mode/Windows Virtual PCの構造とハードウェアの確認

 ●XP Modeの構造と動作の仕組み
 ◇コラム パソコンの上でパソコンを作るのは重くないのか?
 ●XP Modeを動かすためのハードウェア要件
 ●HAV Detection ToolによるXP Mode(Windows Virtual PC)の動作環境確認
  ○HAV Detection Toolのダウンロードと実行
  ○ハードウェアがWindows Virtual PCに適合する場合
  ○設定がWindows Virtual PCに適合しない場合
  ○ハードウェアがWindows Virtual PCに適合しない場合


◆XP Modeのダウンロードとインストール

 ●Windows XP Mode/Windows Virtual PCのダウンロード
 ◇コラム Windows 7 Home Premiumにも導入できるWindows Virtual PC
 ●Windows Virtual PCのインストール
 ●Windows XP Modeのインストール
 ●XP Modeの初期セットアップ
 ◇コラム XP Modeのセキュリティは?

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■03 XP Modeのウィンドウモード(Windows XPゲスト)での基本操作

◆Windows XPゲスト(ウィンドウモード)の起動と基本環境設定

 ●XP Modeの二つの起動方法とバーチャルマシンの独自用語
 ●XP Modeをウィンドウモードで起動する(「Windows XPゲスト」の起動)
 ●仮想マシン操作の基本
 ●Windows XPゲスト(ウィンドウモード)でのショートカットキー
 ◇コラム 「WIN」キーなどのショートカットキーをWindows XPゲストで利用する


◆全画面表示と全画面表示時のゲスト操作

 ●仮想マシンを全画面表示へ切り替える
 ●全画面表示で表示されるコマンドバー操作
 ●ウィンドウモードと全画面表示で異なるショートカットキー
 ◇コラム マルチディスプレイ環境で活用できるWindows XPゲストの最大化表示


◆XP Modeの終了操作/完全終了

 ●Windows XPゲストを閉じる(休止状態で終了する)
 ◇コラム 「休止状態」とは
 ●XP Modeの完全終了(シャットダウン)方法
 ◇コラム その他の完全終了(シャットダウン)方法


◆XP Mode/仮想マシンの管理(Windows Virtual PC)を扱う上での共通事項

 ●XP Modeを操作/カスタマイズを行う際の共通事項
  ○コントロールパネルのクラシック表示
  ○拡張子を表示する
 ●「仮想マシンの管理(Windows Virtual PC)」を起動
 ●仮想マシンのカスタマイズアプローチ
  ○仮想マシンをカスタマイズするには
 ◇コラム 右クリックからのアプローチ


◆XP Mode/仮想マシンの管理(Windows Virtual PC)をすばやく起動する

 ●XP Mode/仮想マシンの管理をすばやく起動するための設定
  ○Windows Virtual PCをタスクバーアイコンとして登録する
  ○「Windows Virtual PC」タスクバーアイコンからの「XP Mode」の起動
  ○「Windows Virtual PC」タスクバーアイコンからの「仮想マシンの管理」の起動
 ◇コラム XP Mode(Windows XPゲスト)はタスクバーアイコンに単体登録できないのか?
 ●デスクトップにWindows XPゲストのショートカットアイコンを作成する

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■04 XP Modeでアプリケーションをセットアップ/仮想アプリケーションを起動する

◆XP Modeにアプリケーションをセットアップするメリットと確認

 ●アプリケーションをXP Modeで利用する「使いどころ」
  ○Windows XPでしか動作しないプログラムの利用
  ○別バージョンの同タイトルアプリケーションを同居させる
  ○たまにしか利用しないアプリケーションの導入
  ○フォントの使い分け
 ◇コラム XP Modeにアプリケーションを導入する前に
 ●XP Modeで利用できるアプリケーションは
 ●XP Mode上のアプリケーションの動作対象


◆アプリケーションのセットアップとホストドライブの参照

 ●XP Modeへのアプリケーションの導入
 ●ブラウザーから直接インストーラーを起動するアプリケーションにおけるXP Modeへの導入(ダウンロード系アプリケーションの導入)
 ●「リモートデスクトップ接続からのインストールは許可していません」などのメッセージが表示されてXP Modeへのアプリケーション導入ができない場合
 ◇コラム 「統合機能」を無効にして回避する


◆Windows XPゲストからWindows 7ホストドライブへのアクセス

 ●XP Modeから光学ドライブにアクセスする
 ●光学ドライブの共有対象ドライブを変更する
 ●ISOファイルをマウントする
 ●Windows 7ホストのドライブを参照する
 ◇コラム ホストドライブからのアプリケーション導入は問題が出ることも


◆XP Modeに導入したアプリケーションを起動する/仮想アプリケーションの起動

 ●Windows XPゲストでのアプリケーションの起動と終了
 ●仮想アプリケーション(Windows 7のデスクトップでXP Modeに導入したアプリケーション)を起動する
 ◇コラム 仮想アプリケーションとWindows XPゲストは同時起動できない
 ●仮想アプリケーション/Windows XPゲスト上のアプリケーションが利用するメモリ


◆仮想アプリケーションの登録

 ●Windows 7の[スタート]メニューに仮想アプリケーションを登録する
 ◇コラム [スタート]メニューの「インターネット」「電子メール」は登録しても起動できないことに注意
 ●仮想アプリケーションとして動作できないプログラム(仮想アプリケーション起動が禁止されているプログラム)
 ◇コラム 仮想アプリケーションとして登録できないプログラムリスト
 ◇コラム 起動が禁止されている仮想アプリケーションを起動する


◆仮想アプリケーションが起動している状態で拡張されるデスクトップ操作

 ●仮想アプリケーションのインフラと動作を知る
 ●Windows 7の通知領域に統合されるXP Modeの通知アイコン
 ●仮想アプリケーションが起動している状態でのジャンプリスト操作
  ○USBデバイスにアクセス
  ○アプリケーションの起動
  ○すべてのアプリケーションを閉じる
 ●仮想アプリケーションをタスクバーアイコンとして登録する


◆仮想アプリケーションで指定変更される「開く/保存ダイアログ」のターゲット

 ●仮想アプリケーションでリダイレクトされる開く/保存データフォルダー
 ●仮想アプリケーション時にリダイレクトされるフォルダーの対応
 ●開く/保存データフォルダーがリダイレクトされない仮想アプリケーションの存在
 ◇コラム 仮想アプリケーションでデータを保存する際は必ず「どこに保存されたか」を確認!!


◆仮想アプリケーションとしての起動を禁止するカスタマイズ

 ●同じ通知アイコンが二重化してしまう仮想アプリケーションの起動
 ●レジストリによるアプリケーションの非公開

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■05 XP ModeでのハードウェアとUSBデバイス(Windows 7で利用できないUSBデバイスをXP Modeで利用する)

◆仮想マシンのハードウェア構造を理解する

 ●仮想マシンの構造を理解する
 ●仮想マシンは物理ハードウェアを直接制御できないことを知る
 ●USBデバイスを直接制御できる「Windows Virtual PC(XP Mode)」
 ●ハードウェアから見た仮想マシンのネットワーク機能


◆USBデバイスのセットアップと活用

 ●Windows XPゲストでUSBデバイスを利用する
 ●「Windows 7で利用できないUSBデバイス」が利用できるXP Mode
 ●USBデバイスを利用するためのセットアップ
 ◇コラム デバイスドライバーや制御プログラムの導入での注意


◆USBデバイス別、仮想マシンでの利用事例と特性

 ●仮想マシンでUSBストレージデバイス(USBメモリ/USBハードディスク)を利用する
 ●仮想マシンでUSBキャプチャーユニットを利用する
 ●仮想マシンでUSBカメラを利用する
 ●仮想マシンでUSBプリンターを利用する
 ●仮想マシンで入力デバイスを利用する


◆仮想マシンで利用するプリンターのセットアップ

 ●三種類あるXP Modeのプリンターのセットアップ
  ○TSポート接続
  ○USB接続
  ○ネットワーク接続
 ●TSポート接続によるホストプリンターの共有
 ●USB接続によるプリンターの利用

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■06 XP Modeのカスタマイズと応用テクニック

◆XP Modeの応用操作

 ●ゲスト画面のキャプチャー
 ●Windows XPゲストの動作を一時停止する
 ◇コラム コマンドバーのショートカットキー
 ●ゲスト-ホスト間でのカットアンドペースト
 ●仮想マシンでリセット操作を行う


◆仮想マシン(XP Mode)を設定する際のアプローチ

 ●仮想マシンのハードウェアを強化する
 ●仮想マシン(XP Mode)をカスタマイズする前準備
 ●XP Mode(仮想マシン)のカスタマイズアプローチ(「仮想マシンの管理」からのカスタマイズ)
 ◇コラム 「再起動」では有効にならないことに注意!


◆仮想マシン(XP Mode)のハードウェアや動作の設定

 ●XP Mode(仮想マシン)終了時に「シャットダウン」か「休止状態」を任意指定するカスタマイズ
 ●仮想マシン(XP Mode)へのメモリ割り当てを変更する
 ◇コラム 仮想マシンに最適なメモリ割り当ては?
 ●仮想ハードディスクの追加
 ●仮想マシンのキーボードの設定


◆XP Modeの「統合機能」の設定

 ●「統合機能」の役割を理解する
 ●「統合機能」を有効/無効にする
 ◇コラム 自動的に「統合機能」が有効になる仮想アプリケーションの起動
 ●ゲスト内でのホストドライブ表示のカスタマイズ
 ●プリンター/スマートカード/オーディオなどの各デバイスの共有設定
 ●統合機能をスタートアップ時から無効にする


◆統合機能の有効/無効のXP Modeの動作の違い

 ●エクスプローラー(ホストドライブの共有)
 ●[スタート]メニュー(電源操作)
 ●デバイスの共有
 ●画面のプロパティ(デスクトップ解像度の変更)

 ひと目でわかるWindows 7 “XP Mode”(XPモード)& 仮想マシン活用術(仮) [日経BP出版(Microsoft Press) ]

■07 Windows 7ホスト環境とXP Mode環境を上手に使い分ける

◆Windows 7/Windows XPのフォント互換問題を解決する「XP Mode」

 ●「フォント」が違うWindows 7とWindows XP
 ●字形の違いを解決するXP Mode
 ●「フォントの違い」はフォントパッケージの違い
 ●Windows 7ホストとXP Modeのフォント環境を統一する
  ○XP Modeのフォント環境をJIS2004にする
  ○Windows 7ホスト/ゲストのフォント環境をJIS90にする
  ○Windows Vistaゲストのフォント環境をJIS90にする
 ●フォント環境の違いによる問題
 ◇コラム JIS2004固有文字を利用しない


◆Windows 7ネイティブでのアプリケーション動作

 ●「XP Mode」にアプリケーションをインストールする前に
 ●アプリケーションが「Windows 7で動作するかどうか」を見極めるには-①アプリケーションメーカーのWebサイト
 ●アプリケーションが「Windows 7で動作するかどうか」を見極めるには-②アプリケーションの発売された年度と対応OS
 ●アプリケーションが「Windows 7で動作するかどうか」を見極めるには-③アプリケーションの種類と配布形態
 ●「互換性のトラブルシューティング」でアプリケーションを互換モードで動作させる
 ◇コラム アプリケーションがWindows 7に導入できない問題を解決する
 ●アプリケーションの互換モードを手動で設定する

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■08 XP Modeのネットワークとセキュリティ

◆XP Modeのセキュリティ

 ●XP Modeへのセキュリティ対策
 ●アンチウィルスソフトのセットアップ
 ●Windows自身のアップデート
 ◇コラム 自動更新を有効にしないアップデート管理
 ●XP Modeに導入したアプリケーションのアップデート
 ●セキュリティセンターへの警告設定
 ●総合的なセキュリティ対策


◆物理PC(ネットワーク上の物理コンピューター)にアクセスするためのカスタマイズ

 ●仮想マシンのネットワーク環境は物理ネットワークに接続できない
 ●物理ネットワーク接続を行う前の注意点
 ●仮想マシンを物理ローカルエリアネットワークに参加させる


◆仮想マシンからネットワーク上の物理マシンへのアクセス

 ●仮想マシンからネットワーク上の物理マシンへのアクセスするには
 ●物理ホストマシンに必要な設定
 ●物理ホストマシンでユーザーアカウントを作成
 ●物理ホストマシンで共有フォルダーを設定
 ●仮想マシンクライアント(XP Mode)から物理ホストマシンにアクセスする
 ◇コラム セキュアなネットワーク環境を構築したい場合には
 ●ネットワークによる物理ホストに接続されているプリンターの共有

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■09 XP Modeを復元/複数運用する仮想ハードディスクテクニック

◆「復元ディスク」によるXP Modeの現在環境の保持(復元/保存/結合)

 ●Windowsの「今の状態」を保持したまま環境を更新できる「復元ディスク」
 ●復元ディスクの構造を理解する
 ●XP Modeの復元ディスクを有効にする
 ◇コラム 復元ディスクの動作をわかりやすく確認するためのサンプル例
 ●復元ディスクへの変更を破棄/適用する
  ○「元の状態(オリジナル)」に戻る
  ○現在の状態を「オリジナル」にして以後運用する
 ●仮想マシンの更新内容を終了時に破棄するには
 ◇コラム 復元ディスクはすべての状態を戻す(破棄する)ことに注意


◆XP Modeを増殖してXP Modeを複数運用する(「差分ディスク」)

 ●XP Modeを無限増殖できる「差分ディスク」
 ◇コラム 同時起動する場合にはメモリの消費量に注意
 ●XP Modeは「差分ディスク」であることを知る
 ●XP Modeの構造を確認する
 ●XP Modeを増殖させるための新しい仮想マシンの作成
  ○仮想マシンの名前と仮想ハードディスク(子)の保存場所の指定
  ○メモリとネットワークの設定
 ●差分ディスクのための仮想ハードディスクの設定
 ●差分ディスクで作成した「新しいXP Mode(仮想マシン)」の起動
  ○初期設定ウィザードAdministratorのパスワード指定
  ○Windows XPゲストの起動
 ●新しいXP Modeの「統合機能」を有効にするための「ユーザーアカウントの作成」
 ●統合機能の有効化と仮想アプリケーションでのユーザー指定
 ●「差分ディスク」による新しいXP Modeの実現


◆仮想ハードディスクの特性とメンテナンス

 ●仮想ハードディスクの種類と特性
 ●可変容量の仮想ハードディスクの特性
 ●仮想ハードディスクの圧縮

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■10「Windows 7ゲスト」「Windows Vista Mode」を自ら作成する

◆新しい「仮想マシン」でWindows 7/Windows Vistaを管理する

 ●Windows Virtual PCによる新たな「仮想マシン」環境の構築
 ●Windows Virtual PCで作成した仮想マシンにインストールできるWindows OS
  ○仮想マシンへのインストールがサポートされ全機能が利用できるWindows OS
  ○仮想マシンへのインストールがサポートされるが一部機能が利用できないWindows OS
 ◇コラム 仮想マシンへのインストールが許可されないHome系エディション
 ●仮想マシン操作とホストキー


◆全Windows OS共通のゲスト環境の構築ステップ

 ●新ゲスト環境を構築する手順
 ●新しい仮想マシン管理の準備
 ●新しい仮想マシン(新しいゲストのための仮想マシン)の作成
 ●Windows OS別メモリ設定
 ●仮想マシンの最終確認
 ●仮想マシンへのOSインストールとゲストとしての確立
  ○ゲストのデスクトップが起動したら「統合コンポーネント」のインストール
  ○「RemoteAppを有効にするための更新プログラム」のインストール
  ○ライセンス認証


◆Windows 7ゲストの作成(仮想マシンにWindows 7をインストールする)

 ●Windows 7のライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows 7」のインストール
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows 7上で動くWindows 7ゲストの実現


◆Windows Vistaゲスト/Windows Vista Modeの作成(仮想マシンにWindows Vistaをインストールする)

 ●Windows Vistaのライセンスとエディションの確認と仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows Vista」のインストール
 ●Windows Vistaの環境を整える
  ○UACの無効化
  ○Windowsサイドバーの自動起動を解除
 ●「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows Vista上で動くWindows Vistaゲストの実現
 ●仮想アプリケーションを利用するためのセットアップと「Windows Vista Mode」の実現

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■11 Windows 7 Home PremiumでXP Mode相当を構築する

◆「Windows 7 Home Premium」でXP Modeを実現する

 ●Windows 7 Home Premiumで利用許可される「Windows Virtual PC」と利用許可されない「XP Mode」
 ●Windows 7 Home Premiumで正規「XP Mode」を利用するには


◆Windows XPゲスト/XP Modeの作成(仮想マシンにWindows XPをインストールする)

 ●Windows XPのライセンスとエディションの確認/仮想マシンの用意
 ●仮想マシンへの「Windows XP」のインストール
 ●Windows XPゲストのパスワード指定と「統合コンポーネント」のインストール
  ○ユーザーアカウントにパスワードを指定
  ○「統合コンポーネント」のインストール
 ●統合機能の有効化とWindows XP上で動くWindows XPゲストの実現
 ●Windows XPゲストの終了方法のカスタマイズ
  ○終了時に「Windowsのセキュリティ」ダイアログを表示する設定
 ●仮想アプリケーションを利用するためのセットアップと「Windows XP Mode」の実現
 ●Windows 7 Home Premiumでの「XP Mode」の実現

Windows Vista最終完全マニュアル 永久保存版

技術評論社/3129円/432ページ/ISBN 4774138886/2009年6月26日発売

Windows Vista最終完全マニュアル 永久保存版
 筆者は「上級マニュアル」というシリーズにおいて、ずっと持っている価値がある書籍としてWindows OSを執筆しているが、その「ずっと持っている価値がある、何年後でも開いて読める」をさらに追求したのが本書『最終完全マニュアル』だ。
 
 本書のテーマであるWindows Vistaは、すでに執筆時点でWindows 7のリリースを間近に控えており、しかも筆者はWindows 7の開発の一部に参加していたりもする。
 
 このような中で、あえて執筆した背景には、「新しいOSが出るからこそ、Vistaの新しい魅力や活用がある」ということを示したからだ。
 
 この時期に「Windows Vista」の分厚い書籍を出すことは、情報もまとまっており、また情報が更新されることも少ない、まさしく「永久保存用の最終版」である。

 ちなみに、本書はWindows Vistaを単にまとめただけではなく、将来を見据えた「64ビット化」や「バーチャル化」に深く切り込んで解説している。
 
 『古い=捨てる』という構図はもはや過去のものであり、優れた資産を永遠に使い続けるための知識そのものが『財産』であることを知ってもらえば幸いであり、また本書がそのような書籍であると自負している。

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Windows Vista上級マニュアル

技術評論社/2394円/432ページ/ISBN 4774132306/2007年10月2日発売

Windows Vista上級マニュアル 本書は人気シリーズ「上級マニュアル」のWindws Vista版です。
 「64ビット版Windows Vista」にも対応します。Vistaをより快適に使用するための設定やカスタマイズ,標準の機能をより便利に使うための操作方法など,マニア層のVistaユーザ向けの情報を満載しています。
 Vistaは XPと比べてハードウェアのスペック要求が厳しくなり,各種の設定や操作方法も大幅に変更されましたが,本書があれば存分に使いこなすことができます。シリーズを通して実績のある,橋本和則氏による渾身の解説です。

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PC仮想化テクニック 1台でVistaもXPもスッキリ使い分け

翔泳社/2079円/244ページ/ISBN 4798114553/2007年12月11日発売

PC仮想化テクニック 1台でVistaもXPもスッキリ使い分け VistaとXPの混在環境……いまWindowsOSは過渡期にあります。互換性の問題に遭遇したり、新OSや新PCへ移行したいのに躊躇している、といった人々も多いのが現状です。
 本書では、そういったストレスを解決すべく、最近注目の「仮想化」技術をPCで使うメリットを紹介するとともに、VistaとXPをストレスなく両立させ、便利に運用するテクニックを解説します。
 VirtualPCはフリーソフトなので、気軽に試してみたい方へ、またVMware Workstationはプロ仕様なので、仕事で使いたい方へもお勧めです。

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Windows XP x64 Edition 上級マニュアル

技術評論社/3129円/336ページ/ISBN 477412852X/2006年7月29日発売

Windows XP x64 Edition 上級マニュアル 64bit版Windows XP(x64)が発売されてから1年以上経ちました。しかし、未だ互換性やデバイスドライバの対応などの問題があります。
 そこで本書は、x64の特徴や従来のWindowsXP(x32)との共存など、x64をメインとした環境を構築する方法を詳しく解説します。
 本書の特徴は「x64のシステム、特徴、優位性」を説明するとともに、もうひとつ「x64の問題点」にも踏み込み、そして解決にあたる点にある。x64の問題点とは、最近はサポートするデバイスはだいぶ増えたものの、やはり32ビット版Windows XPに比べて周辺機器の利用範囲が限られることにあるのだが、これをあらゆるテクニックを駆使して、積極的に解決に当たる(「BOOK」データベースより)。

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