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Windows 7 Ultimate/Professional対応
Windows 7の「Windows Update」は、Windows 7の更新プログラムを自動的に導入することができますが、システム系の更新があった場合には、自動的に「再起動」が実行されることがあります。
再起動の際にはダイアログが表示され、猶予時間が与えられますが、サーバー利用のパソコンではメッセージを確認できないまま再起動が実行されてしまうことも考えられます。
作業の中断や自動的な再起動は困るという場合には、以下の設定を適用します。
○自動更新による再起動を抑止する設定
☆「ファイル名を指定して実行」に「GPEDIT.MSC」と入力して「Enter」キーを押します。「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。
☆「ローカルグループポリシーエディター」の左ペインで「コンピューターの構成」-「管理用テンプレート」-「Windowsコンポーネント」-「Windows Update」と選択します。右ペインの「スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合には自動的に再起動しない」をダブルクリックします。
☆ダイアログで「有効」を選択します。
"Windows 7のシステム構造 64bit(x64)/32bit(x86)"
について、さらに詳しく知りたければ
『Windows 7上級マニュアル』
■Chapter 1 極める!! Windows 7 の魅力と新機能
◆1-01 Windows 7 で進化した魅力的な「システム」を知る
●Windows 7 で大幅改良されたシステムと魅力的な新機能
●「起動(ブート)領域」の独立によるマルチブートとメンテナンス
●「Desktop Window Manager」+「WDDM1.1」によるCPU 解放とメモリ負荷の改善
●理詰めの最適化によるWindows 7 のパフォーマンスアップ
●SSD(Solid State Drive)環境への対応と最適化
●モバイルPC への最適化
●シングルバイナリ化したコアとマルチランゲージ
●「64 ビットWindows 7(x64)」の広大なメモリサポートと32 ビットとの互換性確保
◆1-02 Windows 7 の特徴と新しい機能
●Windows XP Mode とWindows Virtual PC の実装による 無限の可能性
●スケーリング可能なデスクトップ
●ドラスティックに変更されたWindows 7 の操作体系と追加されたショートカットキー
●バックアップ機能の充実とついに搭載されたシステム丸ごとのバックアップ
●変更されたフォント環境と新たな「危険性」
●カオスという名がぴったりの「ライブラリ」機能
●Windows 7 の気の利く機能/新機能
○進化したエクスプローラー
○パーティションのリサイズ
○多種コーデックに対応したWindows Media Player
○サポートが広くなったライティング機能とISO 書き込みのサポート
○状況や結果がわかりやすく確認できる各所の表示
○標準圧縮解凍機能
○USB メモリで高速化する「Windows ReadyBoost」
●本書記述の操作/カスタマイズを行う前の前提設定
●コントロールパネルの表示
◆1-03 カスタマイズ基本環境の構築(本書記述の前提設定)
●ファイルの拡張子とシステムファイルの表示
●ユーザーアカウント種類とUAC(User Account Control)レベルの設定
●コンピューター名の確認と設定
●ボリュームラベルの指定
●本書カスタマイズ記述と設定共通事項
○設定の後の「再起動」(特にレジストリカスタマイズ)
○存在しない「キー」や「値」は作成する(レジストリエディター操作)
○パスの表記
○環境によるWindows 7 の表示の違い
○Windows 7 のバージョンアップ
○カスタマイズ全般
◆1-04 本書の読みかた
●Windows 7 と本書の用語表記
●本書の対応表記と「64 ビットWindows 7(x64)」への対応
●ショートカットキーとショートカットコンボの表記
■Chapter 2 極める!! Windows 7 の改変された「システム」とカスタマイズ操作
◆2-01 Windows 7 をカスタマイズ/操作する前に把握すべき「仕様」「変更」「要注意」
●Windows 7 の「システム構造の違い/変更」に注意する
●Windows 7 の各エディションによる機能の違い
●データ管理フォルダーのターゲット変更
●互換性のためのジャンクションアクセスとアプリケーションを理解する
●まったく別物になったWindows 7 のブート構造
●「ライブラリ」管理によるデータロストの危険性を知る
○同名ファイルが存在する場合の危険性
○ライブラリへのファイルドロップの危険性
●「ライブラリ」のトラブルを回避するための明示的な
○[スタート]メニューから「マイ~」フォルダーを開く
○エクスプローラーのお気に入りに「マイ~」フォルダーを登録
◆2-02 カスタマイズツールとシステム操作
●Windows 7 のカスタマイズや情報確認で利用するツール
●「システム(コントロールパネル項目)」の起動
●OS タイトル/エディション/バージョン/システムビット数などの詳細確認
●「ファイル名を指定して実行」の起動
●エクスプローラーの起動
●「コマンドプロンプト」の起動と隠しコマンド
●「タスクマネージャー」の起動
●BIOS 設定画面の表示
◆2-03 レジストリカスタマイズとレジストリエディター
●レジストリエディターの起動と「64 ビット版」「32 ビット版」の違い
●レジストリエディターの概要
●カスタマイズの基本「値のデータ」の改変
○「DWORD(32 ビット)値」
○「文字列値」「展開可能な文字列値」
●「キー」や「値」の作成
●カスタマイズでよく利用するキーの登録(お気に入り)
●「キー」や「値」の検索
●レジストリ設定のエクスポート
●レジストリ設定の編集とインポート
■Chapter 3 極める!! Windows 7 のデスクトップ操作とカスタマイズ
◆3-01 「Windows Aero」の活用と解明
◆3-02 Windows 7 で追加されたAero 操作と設定
◆3-03 デスクトップ操作と操作環境のカスタマイズ
◆3-04 デスクトップツール
◆3-05 Windows 7 のガジェット
■Chapter 4 極める!! Windows 7 のタスクバー/[スタート]メニューの操作とカスタマイズ
◆4-01 タスクバーアイコンの操作とショートカットキー
◆4-02 タスクサムネイル(縮小表示)とAero プレビュー操作
◆4-03 ジャンプリストとデータ履歴管理
◆4-04 タスクバーの応用設定/旧互換設定
◆4-05 通知領域
◆4-06 Windows 7 の[スタート]メニューと電源操作/カスタマイズ
■Chapter 5 極める!! Windows 7 のシステムカスタマイズ
◆5-01 Windows 7 のキャッシュ/メモリの最適化
◆5-02 Windows 7 全般の動作を最適化する
◆5-03 仮想メモリとテンポラリの最適化
◆5-04 ハードディスクパフォーマンスとドライブ環境の最適化
◆5-05 SSD(Solid State Drive)向けの最適化
■Chapter 6 極める!! Windows 7 のアプリケーションと64 ビットシステム
◆6-01 スムーズなアプリケーション動作環境とCPU の活用
◆6-02 Windows 7 のシステムとアプリケーションの互換性と対処
◆6-03 Windows 7 の「JIS2004」によって起こる問題と解決
◆6-04 64 ビットWindows 7(x64)システムの解明と32 ビットとの互換性
●32 ビットアプリケーションと互換性が高い「64 ビットWindows 7(x64)」
●64 ビットWindows(x64)のアドバンテージを理解する(32 ビットシステムの「現実3GB の壁」を理解する)
●一般的な64 ビットシステムにおける「32 ビットアプリケーション」の互換性
●革新的な64 ビットWindows 7(x64)の「Windows-On-Windows64」
●システムフォルダーとレジストリキーの置き換えが起こる「Windows-On-Windows64」
●「層」で理解する64 ビットWindows 7(x64)のアプリケーションの互換性
●64 ビットWindows 7(x64)を活用するための環境
■Chapter 7 極める!! Windows 7 のメディアとデータ/デバイス管理
◆7-01 デバイスの集中管理リムーバブルメディア
◆7-02 動画と音声再生
◆7-03 安全なデータ管理と将来性のあるデータ管理
◆7-04 ハードディスクのパーティション操作とフラグメンテーションのない管理
■Chapter 8 極める!! Windows 7 のエクスプローラーと「ライブラリ」
◆8-01 ファイル操作とエクスプローラー
◆8-02 検索ボックスと検索インデックス機能
◆8-03 Windows 7 のCD-R/RW /DVD ±R/RW /BD-R/RE ライティング機能
◆8-04 Windows 7 の「ライブラリ」
■Chapter 9 極める!! Windows XP Mode(バーチャルマシン)とネットワークリモートコントロール
◆9-01 Windows XP Mode とWindows Virtual PC
◆9-02 「Windows XP Mode」のセットアップ
◆9-03 Windows XP Mode におけるUSB デバイス/アプリケーションのセットアップ
◆9-04 Windows 7 デスクトップ上でのWindows XP Mode 操作
◆9-05 Windows Virtual PC による新しい仮想マシンの作成
◆9-06 ネットワークリモートコントロール
■Chapter 10 極める!! Windows 7 のバックアップと復元機能
◆10-01 「システムの復元」による「システム」と「データ」の復元
◆10-02 Windows の「バックアップと復元」によるシステムとデータのバックアップ
◆10-03 緊急ブートと回復操作
■Chapter 11 極める!! Windows 7 のインストールとマルチブート
◆11-01 Windows 7 のインストール
◆11-02 マルチブート環境の構築

"Windows 7のファイル/プリンター共有
XP/Vistaなどの3OS混在環境のLANを構築・運用"
について詳しく知りたければ
Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド[第2版] for Windows 7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)
◆1-1 本書の特徴
●Windows 7登場による「小さな会社」ならではの問題
●本書は「なんとなく管理者」の味方です!!
●最大限に現行資産を有効活用するためのネットワークとサーバー
●小さな会社のネットワーク構築のポイントは「汎用性」と「シンプルさ」
●「サーバー」は汎用パソコンと汎用OSで必要十分! いまあるパソコンをサーバーにして予算を大幅に軽減
●サーバーに利用するOSは「汎用Windows OS」
◆3-4 複数台ルーター環境におけるルーター同士の衝突の解決
●複数のルーターは「一本化」が基本
●ルーターを一本化するには?
●物理ルーター同士をどうしてもネットワーク内で共存させたい場合
●ルーティング機能をキャンセルする方法
◆4-3 無線LAN 機器のセットアップと無知のアクセス/通信傍受を防ぐテクニック
●事務所利用の無線LAN で必須の「特定無線LAN 子機のみ接続」と「暗号化」セキュリティ
●MACアドレスフィルタリングの理論
●無線LAN子機のMACアドレスを調べるには?
●無線LAN親機でMAC アドレスを登録する/MACアドレスフィルタ機能を有効にする
●無線LANの暗号化とは?
●暗号化の選択とキーの登録
◆5-2 サーバーマシンに求められるハードウェアとOS
●サーバーマシンは「普通のパソコン」でOK!
●「小さな会社」のサーバー用途に適したWindows OSとは?
●サーバーOSに「Windows XP Professional」を利用する
●サーバーOSに「Windows Vista / Windows 7」を利用する
●サーバーOS におけるHome系エディションと上位エディションの違い
●サーバーマシンとして利用するパソコンを決定
◆7-1 データ共有(共有フォルダ)の基本理論
●共有フォルダの基本① フォルダ単位での共有許可
●共有フォルダの基本② ユーザーごとのアクセス許可
●共有フォルダの基本③ アクセスレベルの設定
●共有フォルダの基本④ ユーザーパスワードは必須
●共有設定のステップ
◆7-2 サーバー上でのユーザーアカウントの作成
●サーバー上でユーザーアカウントを作成する意味
●OSで違う「アカウントの種類」表記
●サーバーでユーザーアカウントを作成する際の種類の指定
●同じユーザー名がサーバーで「標準ユーザー(制限)」/クライアントで「管理者」でもOK
●ユーザーアカウント管理の禁止事項① サーバー/クライアント環境で「ユーザー名の変更」は禁止
●ユーザーアカウント管理の禁止事項② 「ユーザー名」に日本語は利用しない
●ユーザーアカウントの作成(Windows XP)
●ユーザーアカウントの作成(Windows Vista/Windows 7)
◆7-3 サーバー内フォルダの共有設定
●共有フォルダの割り当てとユーザーの許可
●共有フォルダ設定のアプローチ
●共有フォルダへのアクセスを許可するユーザーの指定
●各ユーザーのアクセスレベルの設定
●本書例に従った共有フォルダの設定
◆8-2 利便性を考えたクライアントからサーバーへのアクセス
●共有フォルダへアクセスする際にユーザー名とパスワード入力を省略する方法
●クライアント上でサーバーから許可されたユーザー名とパスワードを作成する
●あらかじめ許可されたログオンユーザーによるアクセス
◆8-3 パソコンに不慣れな人にネットワークを活用させるテクニック
●運用上問題のあるUNC入力
●オペレーターにUNC入力やネットワークアクセスを意識させない管理
●ネットワークコマンドを知る
●コマンドを利用してネットワークに接続する
●ユーザー名とパスワードは「NET USE」コマンドで指定してはいけない
●バッチファイルの作成
●バッチファイルの実行
●バッチファイルの改造
●バッチファイルの登録
◆9-1 プリンタの共有
●プリンタの制御には「OS 種類に適合したプリンタドライバ」が必要
●デバイスドライバがインストールできるアカウントの種類
●ネットワークにおけるプリンタの接続
●ネットワークにおけるプリンタ共有の構図
●プリンタを直接接続しているパソコン(ホスト)の設定
●プリンタを利用したいクライアントパソコンでの共有アプローチ
●印刷時のプリンタの指定
◆9-3 リモートデスクトップ
●リモートデスクトップによるリモートコントロール
●リモートデスクトップのホストになれるエディション
●リモートデスクトップでサーバーマシンの液晶ディスプレイ/キーボードが不要に
●リモートデスクトップの設定
●クライアントからリモートデスクトップホストへの接続
●リモートデスクトップホストの電源操作
●リモートデスクトップホストのショートカットキー
◆10-2 ローカルセキュリティと安全な管理
●パスワードを類推しにくいものにする/定期的に変更する
●データファイルが漏れた場面を考えた対策
●Windows上位エディションのみで可能な「ポリシー」設定
●複数ユーザーのログオンを制限するセキュリティ
●Home系エディションでユーザー切り替えの抑止設定をする
●サーバー操作を制限するセキュリティ
●クラシックログオンでユーザー名を入力してログオンする
●[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーが必要なログオン(ロック)
●一定時間経過したら自動的にデスクトップにロックをかけるセキュリティ
●「身内」に対するサーバーマシンのセキュリティ
◆10-3 バックアップ
●そもそもバックアップとは?
●現実的ではない外部メディアへのデイリーバックアップ
●デイリーバックアップに最適なハードディスクへの「圧縮+パスワード」バックアップ
●データフォルダの「圧縮+パスワード」バックアップを行うには?
![Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド[第2版] for Windows 7/Vista/XP(全OSサーバクライアント対応)](http://mvp.me/00books/tiikai01lan-under.gif)